Two Years Honeymoon in New York ニューヨークで迎える新婚生活
「NYで新婚生活なんてかっこいいじゃん!」と大学院生の夫は云うが、限られた収入でやりくりするのは簡単じゃない!家事、語学、節約、夫婦の絆。限られた時間、収入の中でも楽しみたい。そんな新妻Marikoの奮闘記。
プロフィール

まりこ

Author:まりこ
79年2月生まれ。うお座。05年7月、入籍結婚し、NYで大学院生活を送る夫を追って05年9月渡米。マンハッタン・イーストヴィレッジで新生活を始める。高い家賃と生活費、課題に追われ帰宅の遅い夫。NYでの新婚生活は想像していたほど、バラ色ではなかった!!新妻Mariko、安くて栄養価の高い食材と素敵なNYスポットを日々探求中です!応援よろしくお願いします!

*ニューヨーク時間*
(日本時間より-14時間)

*ニューヨークの天気と気温*

Click for New York, New York Forecast



 ワンクリックすると一票入ります。
 応援よろしくお願いいたします☆
 →人気blogランキングへ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イタリア旅行(買い物編1)
market3.jpg

market1.jpg
 フィレンツェには皮のかばん、スカーフ、手袋などイタリアの産物が並ぶ賑やかなマーケットがあります。それも手ごろな値段で、かわいい品物が並んでいるのでわくわくしっぱなしでした。ちらちらと左右に並ぶ露天をみるなかに、彼が気になったものは革ジャン☆その露店の後ろにお店を構えていました。ずらっと並ぶかわ、皮、かわ。パーカーをきたカジュアルな店員さんが彼のサイズを確認するなり、おすすめの革ジャンを持ってきてくれました。まずは茶色の皮のジャケット。「彼には黒のほうが合うのになぁ。。この店員さん分かってない。」と首をかしげていると、この皮がどれほどの価値があるか実証することになりました。

 最初に持ってきたのはライター。ボッと火を皮につけるが、何も変化はありません。「おぅおぅ、すごい!?いい皮には火をつけてもだいじょうぶなんだぁ。すごいなぁ。」と感心。次に持ち出しものは水。ポタポタポタ。「皮は水に弱いって思ってたぁ、いい皮だとだいじょうぶなんだぁ☆」そして次には皮をこすってみたり、このメーカーが由緒ある皮のメーカーであることを熱心に説明してくれました。

20060325041405.jpg 「皮がどんなによくてもデザインがよくないとなぁ」と思っていたときに、次に用意してくれていた黒のジャケット。羽織ってみると、「いい!」すぐ彼に合うと分かると、次に気になるのは☆値段☆ですよね。そ~~っと他の商品の値段を確認してみると、「380ユーロ(=53580円/1ユーロ=141円)?これは高いでしょう~~。」するとこれを一気に250ユーロに値下げをしてくれました。しかし「いやいやまだこれでは高いでしょ。」すると彼が学生の身分を打ち明けると、「お~~、友よ!じゃあ学生割引だ!160!!」っとラテンの血を匂わせはじめました。ここで私は「うん、皮にしては安いだろうなぁ。日本ではこの値段では買えないでしょ。」と思っているのに対して、彼は「もともとジャケットを買おうと思ってこの店に来たわけではないからねぁ。相当気に入って、値段も安くないとね。」とその店員さんに素直な気持ちを話しました。そしてどんなにこの皮がいいもので、このデザインが最先端のものかをあつ~~く説得されても、彼は首を縦に振ることはありませんでした。

20060325050630.jpg<> 約20分経過。いい加減、熱弁をふるっていた店員さんも困り顔。「お~~、友よ~~。縫い目を見てごらんよ。中に入っているだろっ、これはとってもいい商品だよ、ねっ、奥さん。」。。再びファイアー、水、説得。しかし彼の気持ちは変わりません。すると店員さん、ついに立ち上がりました。「よしっ、140ドル!!」しかしこの値段でも彼の気持ちは微動だにせず、顔色1つ変えません。それに対して、「いいじゃん、買っちゃえ~~☆やすいぃ。いい買い物だね☆」と喜ぶ私。彼は再び「だからもともとジャケットを買いたくてここに来たわけではないの。どれだけこの商品が価値あるものっということは分かったから、もう説明はいらないよ。」すると、困りはてたその店員さんはボスに助けを!どうやら承諾を得たようです。「130ユーロ☆」の一声!

 「すごいいぃ☆これは絶対買いだね!ね!」と思いますよね??ふつう??彼にとっては、、いやいやまだです!!強い意志を持った彼に店員さんは「じゃあいくらなら買うの?」と聞くと、「このお店に入るときに妻にこの値段でないと買わないっと言っていた値段をいうのは失礼になるから言わない。」と彼。たしかにこの皮の価値、店員さんの努力を馬鹿にしたようなあの値段を言っていいものかぁ。。と悩んでいると、その店員さん、「怒らないから、いってくれ!」と。ということで恐る恐るいうことに。「どれだけこの商品がいいものかわかった。そして君はとてもいい人だ。しかし怒らないできいてくれ、俺がここのお店に入ったときに妻に、"80ユーロ"切らないと買わないっていったんだ。」店員さんの顔を見ると、目は見開き、顔は真っ赤、、「やばい、怒っちゃってるぅ。。あっちゃ。。」

「。。。」

応援よろしくお願いいたします。→人気blogランキングへ

 あまりにも長くなってしまったので、続きはまた明日☆お楽しみに♪
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://20050921.blog39.fc2.com/tb.php/85-9e2b13ad
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。