Two Years Honeymoon in New York ニューヨークで迎える新婚生活
「NYで新婚生活なんてかっこいいじゃん!」と大学院生の夫は云うが、限られた収入でやりくりするのは簡単じゃない!家事、語学、節約、夫婦の絆。限られた時間、収入の中でも楽しみたい。そんな新妻Marikoの奮闘記。
プロフィール

まりこ

Author:まりこ
79年2月生まれ。うお座。05年7月、入籍結婚し、NYで大学院生活を送る夫を追って05年9月渡米。マンハッタン・イーストヴィレッジで新生活を始める。高い家賃と生活費、課題に追われ帰宅の遅い夫。NYでの新婚生活は想像していたほど、バラ色ではなかった!!新妻Mariko、安くて栄養価の高い食材と素敵なNYスポットを日々探求中です!応援よろしくお願いします!

*ニューヨーク時間*
(日本時間より-14時間)

*ニューヨークの天気と気温*

Click for New York, New York Forecast



 ワンクリックすると一票入ります。
 応援よろしくお願いいたします☆
 →人気blogランキングへ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

DVD
 先日彼と友人のスチュアートと彼女のリサとドキュメンタリー映画を見ました。

マーダーボール
murderball2.jpg 「マーダーボール」と呼ばれる競技は、パラリンピックの主要な競技の1つで、「四肢麻痺」や「頸髄損傷」した身体障害を持つ人々が車椅子で行うラグビーのこと。
 すごい迫力です!その名の通り殺人球技です!車椅子も普段私達が見慣れているようなものではなく、思考に思考を重ねてつくられた独自のもの。一度事故で半身不随になっているのにも関わらす、体当たりでぶつかり、まるで乱闘シーン。「やりすぎでしょう。。」

 登場人物一人ひとりの個性が光っています。アメリカ代表Zupan、鍛え上げられた身体に入れ墨、あごひげ。今までのパラリンピックのイメージを覆されました。まるでやくざです。アメリカの強敵、カナダの監督Joe、あんなに怒鳴りあげたらそりゃあ心臓悪くするでしょうというほど熱の入りよう。そんな彼らの生活にもスポットは当たっています。彼女のとのこと、家族とのこと。
 いろんな人生がありますが、思いもしない事故があっても、前向きな姿に心動かされますよ。
murderballcasts

今回このDVDをスチュアートが用意してくれました。日本だとDVDはレンタルショップに借りにいくのが普通ですよね。スチュアートは、<netflix>で借りたそうです。とても画期的なサービスなのでここで紹介したいと思います。netflixというのは、レンタルDVDサイトのこと。そこでDVDを申し込むと3日以内に届けてくれるのです。それだけでは惹かれないでしょう。一ヶ月の定額料金を支払えば、何枚でも借りられるのです☆一度に三枚は17.99ドル。2枚は14.99ドル、一枚は9.99ドルです。そして返すときはですね、ポストに投函するだけ☆さらに返却日の閉店時間ぎりぎりにダッシュ!なんてこともあるでしょう。しかしnetflixにはレンタル期間はないんです。返却時の送料もnetflix持ちです。そして一枚でも返却すると、借りたいリストの次のDVDが自動的に送られてくるんです。見たいときに見たいだけ☆画期的でしょ!?
netflix.jpg 私達も早速申し込みました。最初の2週間は無料です。ホームページに申し込んだ次の日にポストに入っていました。届いて驚いたこと、それはDVDは紙の袋に入っているだけ。ハードケースとかプチプチの袋で来るのかと思ったら、「なんなんでしょうこのぺらぺらの封筒は?」というかんじ。でもたしかに荷物が小さければ小さいほど送料かからないですからね、賢い!!
 すごいですよね。彼と二人でこの事業を日本で起こそうかとふっと思ってしまいました。こんなサービスが日本に出てきたら、レンタル業界はどうなっちゃうんでしょうね。
スポンサーサイト

この記事に対するコメント
こんちは
ごぶさたです。元気?
いつも、NYからの生情報楽しみに見てますよ。

この前、MUNICH観てきたよ。
結局テロとイデオロギーは正当性を持って両立する事は出来ないんだなぁ。同じ思想を共有してると思ってた人たちも一度組織の枠の中で動き始めると、組織全体の利益を最優先せざるを得なくなるから、本末転倒だよね。最後にジェフリー・ラッシュ(大好きな「シャイン」の主人公を演じた俳優)演じるEphraimがAvnerの夕食(平和的な交流)をキッパリ断ったのが印象的だった。ユダヤ人の国イスラエルを守ることと、家族を守る事。組織は前者を、個人は後者をそれぞれ重んじるから平行線なのに、どこかで希望や打開策を求めて弱い個人は組織を頼ってしまう…。組織はそれを利用してテロの実行犯に仕立てる。これもまた無限ループ…。
この映画、ミュンヘン事件の首謀者をはじめ、右翼左翼両派から批判を浴びてるらしいけど、ユダヤ人であるスピルバーグでないと描けなかった映画だと思うし、最後に疑問を投げかけるような終わり方で良かったと思う。あとやっぱりヤヌス・カミンスキーの撮影はすばらしかった。
もっと勉強してからまた観たい映画映画でした。e-110

長々とすんまそん。
あと、DVD定額宅配サービスは日本でもTSUTAYAとかDMMが月々1980円くらいでやってるよー。
【2006/02/08 17:56】 URL | satoshi Kimura #6x2ZnSGE [ 編集]

Re:こんちは
satoshiくん、おひさしぶり☆書き込みありがとう。
ミュンヘン、見たんだね。
組織と個人間での葛藤のなかで戦う苦悩を描いている作品だから、「楽しかった!」と言える映画では決してないけど、考えさせられるいい作品だと思うな。映像、よかったよね☆ヤヌス・カミンスキーっていう人なんだね。
T氏は最近いい作品を観たらしく、今日の朝「日本人にしか作れない作品を作ろう!」と意気込んで、学校に向かいました。
 DVD宅配サービス、日本でもやってるんだね。知らなかった。私達が日本に帰る頃にはもっと普及してるのかもね。
【2006/02/09 01:20】 URL | mariko #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://20050921.blog39.fc2.com/tb.php/48-5d2e65b8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。