Two Years Honeymoon in New York ニューヨークで迎える新婚生活
「NYで新婚生活なんてかっこいいじゃん!」と大学院生の夫は云うが、限られた収入でやりくりするのは簡単じゃない!家事、語学、節約、夫婦の絆。限られた時間、収入の中でも楽しみたい。そんな新妻Marikoの奮闘記。
プロフィール

まりこ

Author:まりこ
79年2月生まれ。うお座。05年7月、入籍結婚し、NYで大学院生活を送る夫を追って05年9月渡米。マンハッタン・イーストヴィレッジで新生活を始める。高い家賃と生活費、課題に追われ帰宅の遅い夫。NYでの新婚生活は想像していたほど、バラ色ではなかった!!新妻Mariko、安くて栄養価の高い食材と素敵なNYスポットを日々探求中です!応援よろしくお願いします!

*ニューヨーク時間*
(日本時間より-14時間)

*ニューヨークの天気と気温*

Click for New York, New York Forecast



 ワンクリックすると一票入ります。
 応援よろしくお願いいたします☆
 →人気blogランキングへ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

洗濯事情
  曇り1℃

 マンハッタンの洗濯事情を知っていますか?
 私達の住んでいる部屋は1ベッドルームで、一つの寝室(約6畳)と一つのダイニング(約6畳)、約3畳のキッチンで、東京の新宿に同じようなマンションを借りられるような家賃を払っています。しかし部屋には洗濯機はついてません。コインランドリーに行かなければならないのです!(ドアマンがいるような高級なマンションには地下にコインランドリーがあるそうです。)生まれてこのかたコインランドリーを使ったことがありません。抵抗はないものの、とっても時間がかかることで、いつも気がつくと空が真っ暗になってるんです。

 特に初めて一人でコインランドリーに行った日は苦労しました。歩いて3分ほどのところにあるコインランドリーに洗濯物を持っていきました。そして洗濯物を洗濯機に入れた時点で、「あっ!!」。洗剤を持ってくるのを忘れました。家に取りに帰って、戻ってきて、洗剤をいれました。

 そして2度目の「あっ!!」。貯めておいた小銭を持ってくるのを忘れました。コインランドリーには必ずクオーター(25セント)が必要なんです。最低洗濯機に3ドル、乾燥機に約1ドル、クオーター(25セント)4枚で一ドルなんで、一回の洗濯にクオーター16枚も必要なんです。「あ~あぁ。。」よし!クオーターを硬く手に握り、戻ってきました。小銭を1枚、2枚、3枚、、、、

 ここで3度目の「あっ!!」。足りない。。がっかりしながらも、「でもいいんだぁ、、両替してもらえばいいんだもん。。」少しすねてます。店員さんに両替をお願いしたら、「ここじゃできないから、隣りの靴屋さんにいって。」と一言。なんで小銭を必要な場所で両替できないんだろう。。とやりきれない思いをしながら、言われるがまま隣の靴屋さんに行きました。「両替してください!」「いま小銭がないよ。」えぇっ~!!くやしい。その隣にあるクリーニング屋さんでやっと念願のクオーターを手にできました。嬉し~~、洗濯できる!!っと舞い上がってたんですが、30分ほどで洗濯が終わったら、乾燥機に入れ替えなくてはいけないのです。30分も時間があるなら、家に帰って掃除でもしようっと。一度家に戻ると乾燥機に入れ替えるためだけに、外にでるのが億劫になってきます。「あ~~、行かなきゃ~~」と重い腰を上げて、よし!完了。いやいや、また取りに行かなきゃ行けないんだよね。ここはニューヨーク。何があるかわかりません。盗まれる可能性もあるのです。用心には用心で、早めに取りにいくことをおすすめします。今度は家に帰るのやめて、近くのスーパーで買物をして、時間を潰しました。 
 laundry
そろそろ終わる時間かなっとコインランドリーに戻る途中、ここで出るとは思ってなかったが、4度目の「あっ!!」。洗濯物をいれる袋を家においてきたぁ。もう気分は最悪です。また家にいって、戻ってくるの??もうヘトヘトです「誰か助けて~~。」
 ここまでのことはもういい加減減ってきているものの、洗濯機に入れに行って、乾燥機に入れ替えに戻ってきて、そしてできあがったものを取りに行く2度の往復は大変です。ランドリーに椅子があるので待っていることもできるのですが、どうも待っているのが好きではないのです。

 この日はありませんでしたが、乾燥機終わって取り出したら、半乾きだってこともあります。そのときはクオーター一枚が10分相当なんので、また10分待たないといけないのです。10分のために家に戻って、また戻ってくるのは無駄なので、そのときはランドリーの椅子で大人しく座って待っています。「まだかなぁ。。」

そして洗濯が終わって、乾燥機を探すと「ない!」、全部ふさがっているということもよくあります。そのときは待つしかないのです。獲物を狙う鷹のようにじっと、待って、待って、「空いた!」。そしたらその他人の洗濯物をかごにいれて、すぐに自分の洗濯物で占領してください。ここがニューヨークであることを忘れないでください。「他人の洗濯物に触れて取り出すのは失礼だな。取りに来るのを待っていよう」なんて日本人の謙虚な心は忘れてください。そうでもないと、すぐ他の人に取られてしまうのです。ここでは自分は自分なのです。

 一度の洗濯で4ドル(480円/1ドル120円)かかるので、一度に一週間分の山済みの洗濯物をもっていきます。帰ってから疲れきっている私は「これを私は畳むんだぁ。。はぁ。。」とため息が出てしまうのです。

 そうそう、忙しいニューヨーカーのためにドロップオフというサービスがあります。洗濯も乾燥も畳む作業もお願いすることができるのです。とても綺麗に畳んでくれます。他人に下着を触れられるのは抵抗があるかもしれませんが、それは慣れだと思います。それに無料です。「無料」という言葉に飛びついてしまいますが、もちろん洗濯機を使う料金は普通にかかりますし、アメリカはサービスにお金を払います。そうすると一度に最低7ドルはかかります。3ドルの差ですが、そのお金で食パンが買えると思うと、そこは忍耐でカバーです。

 もう一つ。アメリカでは洗濯物を外に干す習慣はありません。たしかにそう思うと、日本では外に干すことは、外を通りかかる人に見られたり、中には下着泥棒にあったりとするので、嫌な一面でもあります。外人さんは「なんでこんな恥ずかしいものを外に干しているんだろう」「乾燥機使えば簡単なのに。」と思うに違いありません。でも生地は痛みにくいし、やっぱり天気のいい日に干した洗濯物は太陽のぬくもりがあって、気持ちいいですよね~☆


laundry2

スポンサーサイト

テーマ:やっかいだなぁ。。 - ジャンル:日記

この記事に対するコメント
おつかれさま☆
斜体の文おじゃましまぁす☆
コインランドリー、クオーター・・・。(笑)三人でコインランドリーいったのをおもいだしちゃいました。そのせつは、おせわになりました☆☆
毎日大変そうだね。。そして寒そう。。1度??
日本戻ったらのもうね☆たのしみにしてるよぉ☆
【2005/12/04 23:54】 URL | S.Satomi☆ #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://20050921.blog39.fc2.com/tb.php/4-c62b7efb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。