Two Years Honeymoon in New York ニューヨークで迎える新婚生活
「NYで新婚生活なんてかっこいいじゃん!」と大学院生の夫は云うが、限られた収入でやりくりするのは簡単じゃない!家事、語学、節約、夫婦の絆。限られた時間、収入の中でも楽しみたい。そんな新妻Marikoの奮闘記。
プロフィール

まりこ

Author:まりこ
79年2月生まれ。うお座。05年7月、入籍結婚し、NYで大学院生活を送る夫を追って05年9月渡米。マンハッタン・イーストヴィレッジで新生活を始める。高い家賃と生活費、課題に追われ帰宅の遅い夫。NYでの新婚生活は想像していたほど、バラ色ではなかった!!新妻Mariko、安くて栄養価の高い食材と素敵なNYスポットを日々探求中です!応援よろしくお願いします!

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断念。。
実は一週間前に都市のアクラに行った日。
彼はアダで一人、体調を崩していました(日射病かな)。
私がアダについた夜8時ごろにはよくなってきているようでした。弱っているときは日本の料理が恋しくなるっ。持ってきたインスタントのお味噌汁で、だいぶ気持ちは落ち着いたものの、私も車酔いで気分がよくなかったので、二人で早くベッドに横になりました。そして数時間後。(なんか気持ち悪いなぁ。)彼が使った体温計が目に入り、ちょっと計ってみようっという軽い気持ちで試したら、なぜだか37度8分の熱。時間が経つとさらに気持ちも悪くなり、二人とも寝れない夜に。
adafoah
 こんな夜は日本の話で二人盛り上がる。「やっぱり日本はすごいよっ!」「日本に帰ったら、あそこのラーメン屋さんにまっさきに行こう。」「焼肉食べよう!」「寿司食べ放題に行こう!」あっ~~、日本が恋しぃ~~!

 そして今まで溜まっていた気持ちも噴出すのです。「この部屋にいると何もやる気がしないぃ。」私達が泊まらせてもらっている部屋はベッドもあるし、ドレッサーもあるし、扇風機もある。けど、何がそんな気持ちにさせる一番の理由は、電気。電気の色が薄暗い青なんです。あの青いライトはやる気を根こそぎ吸い取ってしまうのです。こんなところでは、この病気も治りそうにもない。歯を磨くことも顔を洗う気持ちを失わせるこの青白い電気の魔力に日に日に取り付かれていっていました。ましてや、パソコンを開いて、事務作業もする気がしなし、考えるということさえもいやになってくる。このドンヨリとした雰囲気の中、さらに寝るときは小さな蚊帳のなか。さらに圧迫感があり、ベッドの上は砂でザラザラ、小さな虫の死骸がいたりと、寝ながらも、どこか気持ちが悪い。トイレは汚いので、トイレにいくことを我慢してしまうし、シャワーを浴びるものいやだ。。

cfhouse.jpg コフィー宅でホームステイをさせてもらってから、2日目の夜。夜寝てるとき、彼にたたき起こされた。はっと起きた私。どうやらうなされていたよう。「う~~、うっ~~~」「ん~~~、んっ~~~」っと顔を左右にねじらせながら、苦しんでいたそう。たっくさんの虫に覆われる夢を見ていたのです。。めったにうなされるということはないので、相当精神的に虫に追われていたようです。。そんな虫への恐怖心はあのゴキブリだらけのトイレに行った日にさらに高まり、「バッグパッカーっと結婚しなければよかった。」という名言まで出てきました(笑)その後二人の間では深刻な話し合いが行われました。(笑)

 「やっぱりご飯が合わない。」コフィー宅に来て、2日くらいは魚くさいけど、まぁ食べれるかなぁっ。お肉はグロテスクなので、彼のお皿にお裾分け。私にとって朝用意してくれるパンが一番の息抜きなのですが、2日に一度は「ジャリっ」という触感。彼に「お母さんは自分ができる限りのことをやってくれているんだから、わがままをいってはだめだよ。」っと言われると、(わかっているけど、、んっ。。。)っと何も言えなくなっていました。舌の感覚を麻痺させるしかないっ。コフィーのお母さんは気を使ってくれて、沢山のご飯を用意してくれし、最初は我慢して、用意されたもの、全てを食べられていたのが、だんだんと食べられる量が減ってくると、何なら私達が食べれるかと気を利かせて聞いてくれる。でも、私達はガーナの家庭料理自体を受け付けなくなってきていました。(どうしたらいいんだぁ。。)っと毎日、夜帰るときには自然と憂鬱な気分になっていたのです。「お母さんの気持ちを考えると、少しでも食べようと努力をするものの、結局食べきることはできず、気持ちは沈む一方。そしてアクラから帰ってきたこの日。ついに彼が、「ご飯あわないかも。。」という一言。今までコフィーによくご飯を勧められてきたのですが、だんだんと辛くなってきていたそうです。二人の気持ちがやっと一致しました!

二人とも全ての神経を無感覚にして、なにも感じないようにとか神経を閉ざしているのにも疲れてしまいました。

paradise.jpgピーターとマーシャがいるとき「温かいシャワー」を求めにきていたパラダイスホテル。やる気を吸収され、体調も崩した結果、残りの滞在はこのホテルに泊まることに決めました!私はこのホテルに移動した日の夜には熱は回復し、今度は下痢との闘いの中であったものの、やっと虫におびえることなく、ベッドの中で休めるぅっと幸せモード。彼はというと、このときには完治していて、プールにいったり、テレビをみたり、夜パソコンに向ってこれからの撮影の計画を立てたり、今までなぁなぁになってきたことができて、やっとビジョンがハッキリとしてきたよう。私も彼も体全部の神経がやっと開放的になったのを感じました。
 
 アフリカの生の生活を体験しながら、撮影ができるのが一番の理想なのかもしれないけれど、オンとオフの時間がないとはかどらない。温室の環境で27歳まで育った私にとって現地の生活を知ることができたのはいい経験になったものの、アフリカでのホームステーは10日間が限界でした。

写真上:コフィー宅があるAda Foahの風景。ここは少し栄えています。
写真中:コフィー宅。外見はすごく綺麗でしょ。下の写真。これが私達の思考回路をおかしくした青色のライト。食事をしていても、何色のものを食べてるのか分かりませんでした。。青すぎですよね。
写真下:今現在滞在しているマネット パラダイス ホテル。旅行者などはここにはあまりいないので、ほとんどこの前にあるプライベートビーチは独占です!写真下のようなトカゲは至る所にいます。

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この記事に対するコメント

わぁ…。
本当に大変だったね…。
よく頑張ったと思うよ。
お疲れ様☆

あのブルーのライトは他のお家でも使ってるの?
それともこのお家独特の物なの?
【2006/08/09 22:36】 URL | #- [ 編集]


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