Two Years Honeymoon in New York ニューヨークで迎える新婚生活
「NYで新婚生活なんてかっこいいじゃん!」と大学院生の夫は云うが、限られた収入でやりくりするのは簡単じゃない!家事、語学、節約、夫婦の絆。限られた時間、収入の中でも楽しみたい。そんな新妻Marikoの奮闘記。
プロフィール

まりこ

Author:まりこ
79年2月生まれ。うお座。05年7月、入籍結婚し、NYで大学院生活を送る夫を追って05年9月渡米。マンハッタン・イーストヴィレッジで新生活を始める。高い家賃と生活費、課題に追われ帰宅の遅い夫。NYでの新婚生活は想像していたほど、バラ色ではなかった!!新妻Mariko、安くて栄養価の高い食材と素敵なNYスポットを日々探求中です!応援よろしくお願いします!

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マーシャとピーター
mashapeter.jpg マーシャはニューヨーク大学のジャーナリズムの教授。今回学校とは関係なく、彼のピーターと一緒にガーナに来ています。彼らにとって、ガーナに来るのは2回目。ラジオアダの話を持ち帰ってきてくれた先生です。マーシャは想定45歳、ピーターは想定60歳です。とっても仲良しなカップルで見ていて、ドキドキしてしまう場面も。

 しかし学校ではと~~っても厳しいマーシャ。厳しいっといっても、いい意味で厳しいのでなく、とっても感情の起伏が激しく、気分屋という意味で生徒に恐がられています。今回マーシャとピーターがガーナに着いたときサマークラスを受けにきているジャーナリスと食事をしようというときに、他の生徒達は確実に嫌がっていました。

「I hate her..」


mashapeter2.jpg私は授業の風景を見たことがないので、よく知らないのですが、パーティーや彼のライブで話したときはとても温和な人。去年のニューヨーク大学の卒業生も最初は恐かったそうですが、最後のセメスターのときにはとってもいい先生だったそうです。

 私は今回アダでマーシャとピーターに会うのを楽しみにしていました。日本からニューヨークに行ったときはニューヨークにいるひとは外人さんと思っていましたが、ここアフリカにくると私達日本人もアメリカ人も数少ない外人。とっても身近に感じるのは不思議なものです。

マーシャとピーターが今回ガーナに来た目的のひとつが水の清浄機。ピーターが発案した水の清浄機を街に広めようというのです。他のアフリカの国よりもガーナは進んでいるとはいえ、水を買えないような貧しい人が多いです。その清浄機というのは水が入っている容器の上にガラスで蓋がついています。それを外に置き、太陽の温度で沸騰した蒸気がガラスをつたって、流れ落ちた水を飲み水として使うというのです。いい案だとは思うのですが、密封された箱。すぐにカビが生えてしまうのではないのかぁ。。さらに低価格の道具を使おうとしているので、水がもれてしまうという問題がまだ解決されていません。

 water.jpg
wa.jpg


写真上:小さな村を訪れました。下の写真に載っているのがピーターが考えた浄水器です。
写真中央:ピーターが浄水器の説明をしています。下の写真。このときはまだ水がたまっていなかったので、ガラスについた水を舐めて味を確認していました。
写真下:エマニュエル家から帰るとき。水溜りの水を集めていました。この家には水道は通っているのですが、水漏れで使えなくなってしまったそうです。

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