Two Years Honeymoon in New York ニューヨークで迎える新婚生活
「NYで新婚生活なんてかっこいいじゃん!」と大学院生の夫は云うが、限られた収入でやりくりするのは簡単じゃない!家事、語学、節約、夫婦の絆。限られた時間、収入の中でも楽しみたい。そんな新妻Marikoの奮闘記。
プロフィール

まりこ

Author:まりこ
79年2月生まれ。うお座。05年7月、入籍結婚し、NYで大学院生活を送る夫を追って05年9月渡米。マンハッタン・イーストヴィレッジで新生活を始める。高い家賃と生活費、課題に追われ帰宅の遅い夫。NYでの新婚生活は想像していたほど、バラ色ではなかった!!新妻Mariko、安くて栄養価の高い食材と素敵なNYスポットを日々探求中です!応援よろしくお願いします!

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Makola Market
makolamarket1.jpg マコーラマーケットに着いたと思ったら、ここは大きなステーション。しかしここにも沢山の露天が連なっています。バスのなかで「ここがマコーラマーケットですか?」と周りのひとに聞くと、一人40歳くらいの女性に「ついてきてっ。」っと言われました。ゴミゴミとした露天の通りをその女性が足早に歩いていきます。人ごみの中彼女を何度も見失いそうになりながら、彼女の後姿を必死に追いかけました。左右には日用品や野菜、魚などの露天がひしめき合っています。みんなが物珍しそうに私を見ています。何か話しかけているようなのですが、現地語で何を言ってるのかわかりません。中には「How are you?」と声を掛けてくれる人もいました。その中を小走りで通過。そのおばさんは、私が帰るときのルートを教えてくれたり、迷子にならないように目印になる建物を説明してくれたりととても親切でした。

makolamarket3.jpg そしてマコーラマーケットに到着。見たことがない食べ物を扱っている露天が一体どのくらい入っているのでしょうか??50?100?いやそれ以上かなぁ。とにかく狭い敷地にギュウギュウと圧倒されるほどの露天がひしめき合っています。案内してくれたおばさんとはお別れをして、マーケットの中を一人歩き始めました。冷やされていない生の魚などにはハエが何匹も飛んでいて、見るからに衛生的によくありません。私たちが食べたら、確実にお腹を壊しそうです。

 賑やかな場所で、私が好きな雰囲気ではあったものの、私はやはりじろじろとみられるので、居心地があまりよくなく、なんとなく伏し目がち。。沢山の現地語が聞こえてくるのですが、ジャポンとかチャイニーズという言葉が聞こえるので、私のことを話しているようです。歓迎してくれているのか、歓迎されていないのかも分かりません。「一人でここにくるのはつらいなぁ。また彼と一緒に来よう」と戻ろうとしていたとき、若い男性と一緒の50歳くらいの女性が「How are you?」と声を掛けてくれました。近寄って話してみると、二人は親子。二人は私に「何しに来たの?」「Osu城には行った?」とかいろいろ話しかけてくれました。するとその男性(ジョー)が案内してあげるよっと立ち上がりました。私は頭の中で(またお金を請求されたりどうしよう)と思ったものの、でも優しそうなお母さんがいるので、親子で騙すことはないだろうなぁっと思い、彼に少しマーケットを案内してもらうことにしました。

makolamarket4.jpg

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真ん中の写真:ジョー(コジョ)とお母さん
上と下の写真:気づかれないように、隠れて撮った写真。「なにものだぁ?」という私への視線。。
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