Two Years Honeymoon in New York ニューヨークで迎える新婚生活
「NYで新婚生活なんてかっこいいじゃん!」と大学院生の夫は云うが、限られた収入でやりくりするのは簡単じゃない!家事、語学、節約、夫婦の絆。限られた時間、収入の中でも楽しみたい。そんな新妻Marikoの奮闘記。
プロフィール

まりこ

Author:まりこ
79年2月生まれ。うお座。05年7月、入籍結婚し、NYで大学院生活を送る夫を追って05年9月渡米。マンハッタン・イーストヴィレッジで新生活を始める。高い家賃と生活費、課題に追われ帰宅の遅い夫。NYでの新婚生活は想像していたほど、バラ色ではなかった!!新妻Mariko、安くて栄養価の高い食材と素敵なNYスポットを日々探求中です!応援よろしくお願いします!

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6月ですね。
 日が経つのはあっという間で、6月ですね。

 彼のブログを見ていただいている方はすでにご存知だとは思いますが、
アフリカガーナへ今月23日から2ヶ月行くことになりました。

 彼のサマーコースがガーナであり、もともとアフリカに興味があった彼はすぐにそのコースを取ることに決めました。そしてファイナルプロジェクトのテーマを「アフリカのラジオ局」に決め、授業が終わってからも、さらに1ヶ月残って撮影をすることにしたのです。

 今まで一度も自分がアフリカにいくなんてことを考えたことがなかった私がその話を聞いたとき、「彼は旅慣れているので、一人で大丈夫だろうな。私は日本に帰って、働いて、友達と遊んで、楽しい夏になりそうだな☆」という具合。アフリカにいくには相当のお金が掛かるし、きちんとした対策をしなければ死に至ることもあるマラリアなど感染症や衛生面に気をつける必要があるし、2ヶ月もの長い間、私はアフリカで一体何をすればいいのか。そんな問題があったので、アフリカ行きは自然と頭の中から外されていました。

 しかし彼がアフリカにいくということが決まり、私はガーナについてインターネットで調べたり、彼もメールで現地の人とやり取りをしていてその話を聞いていたら、段々とガーナに興味が湧くようになったのです。

 そして日本の両親に相談をしました。「どうしたらいいと思う?日本に帰るか、ニューヨークに残るか。ガーナにいくか。」このときはアフリカは興味を持ち始めていたものの、まだ完全な気持ちではなく、誰かに止めてほしかったときでした。

 しかし両親の一言は。
「そんな経験なかなかできないんだから、いってこいっ。」と。
「えっ~~、ちゃんと考えていってるのぉ~?」と私は親を疑いましたが(笑)、結局この言葉が私の背中を押してくれたのです。

覚悟が出来た今はガーナ人の人間性や音楽など触れてみたいことが沢山っ☆「アフリカ行って、真っ黒になって帰ってくるぞ~~。」

 前回の更新の写真はアフリカ行きのための第一歩。
予防接種のときの写真です。以下の4本でした。

・黄熱病yellow fever(黄熱ウイルスを保有するネッタイシマカという蚊に刺されることにより感染)
・A型肝炎Hepatitis A(A型肝炎ウイルスに汚染された水、生野菜、果物、カキなどの生の魚介類を摂取することで感染)
・髄膜炎菌meningococcal(感染者の気道から排出される。)
・腸チフスtyphoid(汚染された食品や飲料水の摂取、あるいは感染者との接触で直接に感染)

まだまだ準備することが沢山ありますっ。

あっ、このブログのタイトルも「ニューヨークで迎える新婚生活」から「アフリカで迎える新婚生活」に書き直す必要があるかな。できるだけインターネットの接続ができるところで生活をしようと思っていますので、引き続き応援よろしくお願い致します。→人気blogランキングへ

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初めての
2週間ほど前のこと。
hospital.jpg 綺麗ならせん階段。暖炉に床ジュータン。一体ここはどこでしょう??ホテル??レストラン??家??っと思いますよね、普通。待合所もゆったりしていて、決してここが病院だとは思えないですよね。由緒ある古い建物をリノベーションして、作られたこの病院。高級住宅地のアッパーイーストにある「病院」です。外人さんの先生に診察されるのに少し不安があったものの、先生の親切な対応に安心。30分ほどの説明を終え、応接間のような部屋から治療が行われる個室へ移動しました。

hospital2.jpg そして診察台へあがり、久しぶりの「注射」に緊張気味。ちゃんと見えないように眼鏡を外し、彼も記念にカメラ、そして片方の手にはビデオをかまえていました(笑)「はい、息すって~」ってなんか出産の立会いをしてるかのようでした(笑)

左腕に2本、右腕に2本、合計4本の注射をしました。

詳しくは次の更新でお話します。応援よろしくお願いいたします。→人気blogランキングへ

Conversation Partnerの続き
 
  ジョイにひらがなを教え始めて20分ほど経過。「あ~~」とあくびをする彼女。「夜中にバイトをしているから疲れているんだなぁ」その後さらに15分経過すると、彼女のあくびが目立ってきました。あくびを連発。そして5分経過。「これ以上いると、まりこの前で寝てしまいそうなので、今日はここまでにしましょう。」ということで、今日のレッスンは終了。素直な彼女っぽい終り方でした。週に2回月&木曜に会うという約束をして、初日のレッスンは簡単な挨拶とひらがなの勉強で終りました。

BarnsNoble.jpg
 そしてこの帰りに私はジョイのために日本語のテキストを用意しようとBarns & Nobleという本屋さんへ。「言語」のコーナーをみつけ、日本語の本を探していると、一人の日本人らしき女性が日本語のテキストを探していました。「この人も日本語を教えてるのかなぁ。」

 するとテキストを探しいていた女性が「テキスト、探してるんですか。」と英語で声を掛けてきました。私は日本人だと思っていたのですが、話してみると彼女は中国人で、生まれはニューヨーク。名前はAnnie(アニー)、22歳。 大学で日本語のクラスを取っているそうです。やはりアジア人は話しやすい。顔が似てるからか、安心感があるんですよね。お互いのことをいろいろ話しながら、私は中国語にも興味があるんだぁっと言うと、「教えてあげるわよっ。」と☆「英語も勉強したい!」というと、もちろん教えあげるっ。」と言われ、その代わりに私が日本語を教えてあげることになったのです。意気投合した私達は一時間ほど話し、次の再会を約束して別れました。

BarnsNoble2.jpg アニーは自分が言語を勉強しているということもあり、忍耐があり、丁寧にわからないところを教えることができるタイプ。中国語も分かるので、分からないことは漢字で理解しあえます。それに対して、ジョイは他言語を勉強するのは初めて。私が気になるのは、食べ物に関しても、仕事に関しても、勉強に対しても好き嫌いが激しいっ。ジョイにはちゃんと続くかなぁという思いもありますが、とにかくこの両極端な二人とこれから仲良くやっていけたいいいなぁ☆一昨日は英語と中国語、両方のパートナーと出逢った充実した一日になりました。

 よ~~し、勉強頑張るぞ~~☆☆ニューヨークに来て、約8ヶ月経ち、やっとやる気がでてきました!!

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Conversation Partner
 
 やっとお互いの母国語を教えあうパートナーがみつかりました☆
大都市ニューヨークではさほど英語を使わなくてやっていけるので、探す気がなくなっていた長い冬眠時期もありました。日系のスーパーもあるし、日系の不動屋さんもあるし、旅行会社もあるし、町並みも東京に似ているエリアもあるので、最近では日本にいるのかと錯覚を起こすくらいになっていました。

stabu.jpg しかしトラブルがあると、英語。最低レベルの会話は覚えているものの、あのニューヨーカーの勢いでまくし立てられると、この英語では立ち向かえません。といっても、日本語でも立ち向かえませんが。。

 今回は日系スーパーにちらしを載せるのではなく、外人さんの情報サイト"クレイグスリスト"で募集しました。もちろん「女性限定」。そして女性でもいろんな方がいるので、「既婚」という文字も加えて。

 約5人からメールを頂いたのですが、結局ちゃんと会う約束までできたのは一人。前回のいやな経験"があるので、名前「ジョイ」と聞いても、男性かもしれないと疑っていました。そこで「あなたは女性ですか?」とメールをすると、。「女性です☆」すぐに返事がありました。「よかったぁ~。」最初から彼女の対応の仕方や英語の文章をみて、人柄の良さが滲み出ていて、この人となら真剣に勉強できそうだなっと思っていたのです。

stabu2.jpgそして昨日、どきどきしながら、待ち合わせ場所のスターバックスの前で彼女を待っていました。彼女が彼女の写真を事前に送ってくれていたので顔は分かっていたものの、当然ですが沢山の外人さんが周りにいて、探すのが大変。待ち合わせの時間を過ぎても来ないので、友人や彼に電話をして待っていました。電話で話していると、前にタバコをくわえサングラスをかけた黒人さんが立っていました。一瞬で「この人ではないなぁ」と目の前にいる彼女を視野の外に。しかし目で合図する彼女。「この子かぁ~☆」

 紹介します。彼女の名前はジョイ。黒人さんです。ニューヨーク生まれ、ニューヨーク育ち。カレッジの学生。たばこを吸っていたので、最初の印象はあまり良くないものの、話してみると年層のとても可愛らしい彼女。洋服屋さんで深夜アルバイトをしています。

 私は彼女にひらがなを教えてあげました。私の字を真似して、ひらがなを書くジョイ。「おはよう」と「こんにちは」をひらがなで書けるようになりました。「わぁおぉ~~☆すごいぃ~。すうぃ~~と♪」と小さな身体を横に振って喜ぶ彼女。とっても素直な女の子です。

続きは次の更新で☆
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Cirque du soleil(シルク ドュ ソレイユ)
cirque.jpg

 シルク ドュ ソレイユをご存知ですか?フランス語で「太陽のサーカス」という意味。カナダのケベック州南西部の大都市モントリオールが本拠地のエンターテーメント集団です。日本では「アレグリア」、「キダム」、「サルティンバンコ」と聞くと、ぴんと来る方がいらっしゃるのではないでしょうか。「アレグリア」や「キダム」や「サルティンバンコ」はシルク ドュ ソレイユが行っているものです。

 サーカスとい聞くと動物を思い出しますが、動物は一切でてきません。トランプリンや空中ブランコなどが使う人間のスーパーパフォーマンスです。演技はもちろん、創造的な演出・ストーリー・音楽・衣裳・照明・舞台にいたるすべてを融和させた総合芸術としてのクオリティの高さも評価されています。

PICT0579.jpg ニューヨークでは4月27日から6月25日まで「CORTEO」が開催されています。場所はマンハッタン内ではなく、北東にあるランドールズ アイランド パーク。この島にはゴルフ場や精神病院、シェルターなどがあり、今回私は初めて訪れました。

 「CORTEO」とはイタリア語で「行列」という意味。舞台はイタリア、ピエロが自分のお葬式を思い描き、お葬式に向かう不思議な行列、そばには天使達がいて見守っています姿は印象的でした。また残された人々や道中での出来事が面白く表現されていました。

 とはいっても、この内容は今調べて知ったことで、観ていたときはさっぱりわかりませんでしたぁ。。超人的なアクロバット、そして生演奏を目の前にしているのというのに、私は途中からその奇妙な動き、不思議な音楽に取り付かれ、眠りに入ってしまったのです。。(恥)お腹を一杯にしていくことは避けたほうがいいですね。7月14日からはシカゴで開催されるようです。日本にいる方やまた旅行に出られる方など、ぜひ「シルク ドュ ソレイユ」をチェックしてみてくださいね。

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Carmine's(カーマインズ)
carmines.jpg ブロードウェイの中心にあるCarmine's。特にミュージカル前や後には沢山の人で賑わうイタリアン料理の人気店です。先週彼の両親が遊びに来ていたので、4人で楽しく大皿料理でわいわいできるお店と思いこのお店をチョイス!

carmines1.jpg お昼のミュージカル前の活気のある時間帯。2、30分ほど待ちました。中は天井が高く、壁には絵画が並び、大勢のグループで埋め尽くされています。私達は席についた一時間後にはミュージカルの開始時刻、と焦っていました。そこで店員さんに「ミュージカルがあるので、1時間で出ないといけないっ。間に合いますか?」と聞くと、「ノープロブレム(問題なし!)」とハンサムボーイが笑顔で答えてくれました☆大勢で大皿料理を注文されるかたは壁に貼られている看板のメニューを、一人や二人でくるようであれば、普通サイズの料理が載っている手渡しされるメニューをみてくださいね。

italianfood
 私達が注文したのはClam(アサリ) white Sauce$21.50とCarmine's salad$20.50、Shrimp Parmigiana$28.00です。飲み物と同時に出されたブレッドバケットにはトマトペーストが塗られたピザのようなパンや麦が入ったパンなど、バラエティーに飛んでいます。次に出てきたのはサラダ!思っていた以上の大きさに、見ただけでお腹が一杯。「これは食べれるかぁ~?」しかしチーズやドライフルーツが入ったサラダはとても美味しくパクパクと入っていきました。そしてパスタ。ホワイトソースは「くどくて飽きないかなぁっ」と思いながらも、店員さんのお勧めのホワイトソースを注文。しかし来たのは、私が思い描いていたクリームではなく、オリーブオイルにあさりのだしがきいたものでした。スパゲッティーの湯で加減もよく、お父さん、お母さん、彼、私と「美味しいッ☆」と口を揃えていっていました。ここまでで量も味も満足度は高かったのですが、次に出てきた大きなプリップリなエビにノックダウンでした。エビの上にはトマトとチーズがとろ~りと載っています。「う~、もう満足ぅ~~☆」

carmines4.jpgそこでふとっ時計を見るとミュージカルが始まる20分前。店員さんのスムーズなサービスのお陰で、私達はいいタイミングでご飯を食べ終わりました! 

 ニューヨークのイタリアンのお店ではスペゲティーを扱っているお店は少なく、平べったいリングイネやショートパスタのマカロニばかりで、スパゲティー好きの彼はいつもがっかりしています。丸い麺のものがあったとしても、ソーメンのような細いエンジェルヘアーが多く、ソースが美味しくてもエンジェルヘアーの柔らかい食感に気持ち悪くなってしまうことがあります。しかしここカーマインズのスパゲティーは太さもグー、湯で具合グーでした♪やっと美味しいイタリアンに辿り着きました!サービスよし、味よし,雰囲気よし。二重丸いや3重丸のお店です。

どうぞミュージカルを見るまえにでも、カーマインズにお越しください。(上の写真に載っているサラダとスパゲティーは4等分に分けた後の量です。カーマインズには4人以上でくることをおすすめします。)
Carmines 200W.44th St. 212-221-3800

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外人さんの味覚
 彼の学校がお休みに入ってから、ある教授がホームパーティーに招待してくれました。potluckという一人一品食べ物を持ち寄る形式のパーティーです。私は先日友人が勧めてくれた「ちらし寿司」に決定!インスタントの寿司太郎をご飯に混ぜるだけだからと、楽チン!チャッチャッチャッ!と混ぜてできあがりっ♪外人さんに大人気でしたよっ!「ありがと~~~、Nちゃん(教えてくれた友人)!」

しかしですねぇ。。あのクリスは食べてくれなかった。。(泣)

 クリスというのはギリシャ人の同級生。彼は見た目はクール。中身は生真面目!何事にも真面目で、そんな姿がお茶目に見えてきます。たとえば女性とのことを真剣に語ったり、そして私と彼のことを記者のように(実際記者なのですが。)真剣に訊いてくるクリス。「普通そこまで聞くかなぁ~」という質問を出たり、全てのことに真剣で面白いんですっ。それと同時に恐がりであまり新しいことにチャレンジするタイプではありません。そんなギャップがかわいいのですが、私はど~~しても気になることがあるのです。

party1.jpg それは去年のクリスマスパーティーから始まっています。うちでpotluckパーティーをしました。私は外人さんも食べやすいものでクリスマスっぽいものと思って、ハンバーグを作りました。「これならみんな食べれるでしょう。」でもクリスは一口も手をつけてくれませんでした。。「せっかく作ったんだから、食べてよ~~(泣)」

 私達はある日他の友人も含め、チャイニーズレストランに行きました。そこでクリスは「チキン チャーハン」を注文。みると他のものにはほとんど手をつけず、そのチャーハンもあまり口にしていませんでした。また別の日。再びチャイニーズレストランへ。クリスは同じく「チキンチャーハン」を注文。以前と同様あまり食べていませんでした。数週間後、チャイニーズレストランへ。もちろん「チキンチャーハン」を注文。。あまり口にせず。。

party.jpg「ど~~してクリス、チャーハンしか注文しないのっ??そんなにチャーハン好きなら、もう少し食べればいいのにぃ!」「???」

 最近再びチャイニーズレストランへ行きました。クリスは1時間ほど遅れてきました。私達はクリスを想い、来るタイミングを見計らって、メニューに載っていた「揚州チャーハン」を注文しておきました。私達はクリスの喜ぶ姿を期待していました。

 クリス、到着☆まもなく発した言葉が「これはチキンチャーハンではないっ!」でした!スタッフを呼んで、メニューにのっていない「チキンチャーハン」を注文したんです!いつもの頑固なクリスを知っているものの、呆れ顔の私達。せっかく私達がクリスのために注文したのにぃ。。(苦)

party5.jpg しかし、この日はいつもと違って、一皿一人で食べきったのです☆誇らしげに空になったお皿をみせるクリス。「ほ~~ら全部食べれたでしょ♪」お茶目なひとです(笑)

 クリスはアジア料理に抵抗があるようです。しかし私達がアジア料理が好きなので、優しいクリスは私達に合わせて中華料理屋さんについてきてくれるのです。ギリシャにも中華屋さんがあって、クリスが唯一食べられるもの、それがチキンチャーハンなのです。食べられるといっても、好きではないはず。「そんなに無理してあわせなくていいのに。今度はぜひギリシャ料理を食べにいこうねっ。」

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気持ちよくないマッサージ
festival

festival.jpg 陽気が良くなってから、至る所でストリートフェスティバルが行われています。先日は2Aveの通りを何ブロックも通行止めでフェスティバルがあり、沢山の露天が軒を連ねていたました。日本にもあるチョコバナナやクレープ屋さん。南米系のひとが経営しているレモネード屋さんやスムージー屋さん。インドシルクのお店や中国人が経営するサングラス屋さん、雑貨屋さん。そして小さな野外ライブなど、日本のお祭りでは見かけない国際色豊かなお店が並んでいます。

 彼は編集の疲れを取るため、中国人が経営するマッサージ屋へ。「青空マッサージなんて珍しいっ♪」と私がカメラを構えると、「カメラ NO~~!」と駄目打ち!「別にいいじゃんね~。」いつものように料金を交渉する彼。15分で12ドルに決まりました!

festival2.jpg マッサージが終わり、彼に感想を聞いたところ。。彼にマッサージをしながらスタッフ同士で中国語でおしゃべりをしていたいたそうです。彼は少し中国語を知っているのですが、なんども「リーベン コワイズ」という言葉が聞こえてきたそうです。「リーベン コワイズ。」とは「日本は鬼の子」という意味。日本の悪口です。自国の悪口を聞きながら、マッサージされるなんて気分悪いですよね!気持ちいいはずがないですよっ。無防備なお客さんはいつ首をしめられてもおかしくない状態。スタッフのほうは相当力が入ったんじゃないでしょうか?

 それに加えて15分の約束だったのに、12分でストップされたんです!「アメリカ人はこんこなこと(値切ったり)しないっ。」と!ひどいっ!

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666
666.jpg 最近ある数字がよく街を歩いていると目につきます。「666」???日本でも映画「オーメン」が話題かと思いますが、ご存知ですか??私はぜんぜん知らなかった。

 「666」は聖書が予言した「悪魔」を表す数字だそうです。でもなんでこの数字を最近目にするのかというと、「2006年6月6日」が近づいているから。つまり恐怖の日。オーメンが復活する日です。映画「オーメン」が6月6日に全世界同時に公開されます。悪魔が人間の世界に現れる話です。

 6662.jpg 私はこの「666」の数字の意味を知ったのは、つい最近なのですが、その前にも目にしてました!あれはまだ涼しかった3月後半のこと。タイムズスクエアーにいったら、なにやら私の前からどんどんと近づいてくる妙に頭の大きい人間、いや人形。「ブッシュだぁ~~」と思うと、誰かが(誰?)ブッシュを操り人形のように操っていました。(この日はイラクに自衛隊が派遣されて1年目の日でした。)そのブッシュがかぶっていた王冠には「666」の数字。そういうことだったのね。ブッシュは「悪魔」だってことね。納得!

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イタリアンカフェ "La Lanterna di Vittorio"
italiancafe.jpg  気を取り直して、いつものようにお店の紹介をしたいと思います。
 今回のお店は彼が発掘したお店で、気に入って、夏休みに入ってから頻繁にお邪魔しているお店です。Italian Cafe「La Lanterna di Vittorio」。小さなお店で、通り過ぎてしまいそうですが、美味しいチーズ、ケーキにコーヒーが味わえます。中に入るとギシギシときしむ床。私こういう雰囲気のあるお店好きなんです。夜になると地下にあるバー(The Bar Next Door)では $8という手軽な料金でジャズが聴けます。ここグリニッジビレッジらしいサービスですよね。(ライブのスケジュールに関してはThe Bar Next Doorでご確認ください。)

italiancafe2.jpg アルバムのようにずっしりと重みのあるメニューを開くと、ケーキやフードの種類の豊富さにびっくり!イタリア語と英語でびっしりと書かれています。私達は手っ取り早く店員さんのおすすめのものや分かりやすいメニューのものを注文します。

 私達が好きなブルーベリータルトはアメリカのケーキのようなお砂糖ジャリジャリの甘さではなく、甘酸っぱいフレッシュのブルーベリーが乗っている甘さ控えめのケーキ。そしてチーズ。聞いたこともない沢山のチーズ料理があります。なんでも美味しいです!最近のおすすめはモッツァレラとチキンとトマトが入ったパニーニは美味しかった!フォッカッチャが外はカリッ、中はモチッとしていて、アメリカのパンに不満であった私には本当嬉しい触感でした。そしてボリュームもあり、お財布にも優しいんですよ。特別に凝った料理ではないのですが、新鮮でシンプルな材料作られていて、一つ一つの材料をじっくりと味わえます♪

italiancafe1.jpg そしてここが好きなもう1つの理由。お店の奥に行くと小さな中庭があるんです♪ほんと小さな中庭なのですが、若葉が柱に巻きついていて、そこに光が差しているのを眺めているだけで気持ちいいです。そこでお天気の良い日は昼間からイタリアンワインにチーズ、最高なひと時を味わえますよ。こんなお店を私は探していたんです。

italiancafe3.jpg ただ1つ。。ここのお店に限らず、マンハッタンに夜に飲みに出かけるとお店の中の暗さに気づくかと思います。「くらいっ。。」ほんとに暗いのです。間接照明とキャンドルだけ、またはキャンドルだけのお店もあります。日本のお店くらいの暗さならムードがあっていいのですが、どうもこっちの暗さは半端がなく、目が疲れるし、メニューも見えないし、階段も恐くて手探りで下りるかんじです。

 私はここにお天気の良い明るいうちにくるのをお勧めします。優雅にブランチなんていかがでしょうか?

La Lanterna di Vittorio129 MacDougal Street (212) 529-5945
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ご心配おかけしました!
 みなさん、喧嘩のことで、コメントにメールにたくさんの激励の言葉を頂きありがとうございました!昨晩の話し合いで、冷戦期間は終りました!

 喧嘩は本当疲れますねぇ。。今回で同じ理由で喧嘩したのは3回目。そんなわけで私の怒りは最高潮まで達していました。そのストレスはやはり甘いものに走り、冷蔵庫の中にあったもらい物の大きなチョコレートケーキを口一杯にほおばりながら、チーズケーキを作っている自分がいました。喧嘩は心と体に悪いです。

 もう喧嘩はたくさんっ!ふぅ~~

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実家に帰らせていただきます!
 ただ今、喧嘩中につき、言葉に乱れがあるかと思いますが、お許しください。
 喧嘩原因。みなさんに言いた~~い!が言えません。。このことで喧嘩したのは今回が3回目。なんでいやだといっていることをするのでしょ。。
 
 「実家に帰らせていただきます!」と言いたいっ!のにぃ、ここはニューヨークだぁ。14時間もの飛行機の中で一人あの狭いエコノミーの席で身動きできずに座っている自分を想像するだけでもいや。成田についても、実家までの2時間もの長い、電車移動も一人。さみしぃ。。

 結局私はここにいるしかないんだなぁ。

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Yuka
yuka2.jpg 彼は学校で泊りこみでの作業が続いていたものの、ついに夏休みに入りました。ということで恒例(?)のお寿司食べ放題へ☆今回紹介するところは友人に教えてもらったお店。「Yuka」。18ドルの食べ放題です。5時には入ったほうがいいという友人の忠告に従ったおかげで、カウンターでゆっくりとお寿司を堪能できました。お店の人は気さくで握っている人たちは日本人。そのうちの一人はもと美容室で働いていて、グリーンカードをもらい、おすし屋さんに転職したという面白い経歴を持つ人。ニューヨークのお魚事情など面白いお話を聞きながら、舌も耳も楽しませていただきました。

yuka1.jpg 「おいしいですよ~~☆」なんでも美味しいのですが、他では食べられない特別お寿司を紹介しますね。私がこのお店の特別メニューで気に入ったのは、「ニューヨーク」。(右の写真)エビの天ぷらとうなぎが入っているスペシャル。衣はさくさく、うなぎはとろとろ、コンビネーションが最高でした。(このニューヨークはスペシャルなので、$1請求されます。)

yuka3.jpg 「スパイシーツナ」。(右の写真の巻物)これは外人さんに大人気。とにかく真っ赤。私は辛すぎるし、味わい深くもなく、どこに惹かれるのかまったく分からなかったテイストでした。外人さんの味覚ってどうなってるんでしょう。私達日本人はサーモンをたくさん一気に食べるようなことってしませんよね。でもこっちの人は厚さ1センチもするサーモンを15切れくらいひとりでぺろっと食べてしまうそうです。そして外人さんは食べる量も半端ではないっ。私達が二人で75個で苦しくなって、喉からお寿司の頭が出てきそうなのをお茶で流し込んでいるのに対して、外人さんの余裕っぷり。「負けたぁ~~」

yuka.jpg ここニューヨークで18ドルで食べ放題。お客さんはじゃんじゃんきますが、赤字覚悟。テイクアウトなどでつないでいるそうです。口コミで広がったここのお店、外人さんにも日本人にも大人気です☆「ここをどうして知ったの?」と聞かれ、「友人に教えてもらいました。」というと、「教えちゃいけないよ~(笑)」と言われてしまいました。(笑)
 
 食べ放題に行って帰るときに必ず発する言葉。もちろんこの日も出ました。「もう当分お寿司はいらない。。」(笑)食べ放題に行く度に、「もう少し大人になりたいっ!」と思うんです。とはいえ、またお邪魔しますね。美味しかったです☆

「Yuka」 1557 Second Ave.(bet.80th.&81sts.)212-772-9675    F21 D15 S20 $29   あっ、教えちゃいけないんだった。。!

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John's Pizzeria
johns1.jpg アメリカに来て、日本のピザってスゴイって思いました。新鮮なエビ、イカ、ポテト、マヨネーズいろ~~んなバラエティーがあって、さらに美味しい☆ピザの生地にもいくつか種類があるんですよね。

 ニューヨークでは至るところでピザ屋さんを見かけます。たしかにいろんなものが乗っている。。でも残すことが嫌いな私でさえ残してしまったことがあります。そこで1つ提案。チーズにトマト、ペパロニなどとにかくシンプルなものを選べば失敗はないと思います。私は下手にブロッコリーとかなすにマッシュルームなどトッピングに凝るのは止めています。
johns.jpg しかし、そんな中にももちろん美味しいお店はあります。今回紹介するピザ屋さんはいつも行列ができている人気店。「John's Pizzeria」。前に並んでいたおばさんは「並ぶ価値あるよ。」と言っていました。「楽しみっ☆」と思いながらも、「シンプルなものを注文しようっ。」と臆病な私は心に決めていました。

 待つこと20分。席につき、店員さんに「お勧めは?」と聞くと、ソーセージにオリーブにピーマンに、忘れてしまいましたが、たくさんトッピングされたもの。。そう言われては、それを食べてみないわけにはいかないでしょっ。私達は3人。Lサイズのお勧めのピザとサラダとコーラを注文。もう1つ注文しなくてよかったぁという大きさのピザにサラダそしてピッチャーできたコーラがどかどかとやってきました。腹ペコの私達、サラダはあっという間になくなり、ピザに取り掛かりました。パクッ☆上にのっているトッピングが落ちないように気にしながら、ほおばる私達。感想は「おいしいっ☆」。チーズもとろ~~ととろけていました。とはいえ、トッピングは美味しかったものの多くて、私の好きなトマトとチーズの味がいまいち分からないのが残念だったかな。やっぱりシンプル イズ ベストでしょっ♪今度挑戦して、報告しますね。

johns3.jpgJohn's Pizzeriaはいつも長い列をなしているものの、回転が速くあっという間にテーブルに案内してくれます。料理が出てくるのも早いし、この日は一人12ドルほど。ビレッジのBleecker St.のキレイな町並みを通り、一休みにJohn's Pizzeriaでピザを食べるのも散歩コースとしていいのではないでしょうか。
John's Pizzeria
278 Bleecker St.(bet.6th&7th)212-243-1680
F22 D12 S15 C$21
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メトロポリタン美術館の続き(メトで有名な日本人)
metropolitan6.jpg 美術館ではいろいろな人を見かけます。床にはシートを敷き、ディーゼルを立て絵をそっくりに模写している人や、彫刻をデッサンしている人。小学校や中学校の授業で、先生に説明を受けている生徒達。ツアーガイドに参加している人たちなど。思い思いの思いで、この美術館を利用しているのです。
 
 先日日本からの友人と日本語のツアーに参加したときのことです。私達は早い説明を必死に聞き取ろうとしているとき、「サッサッサ~」風を切るかのように小走りで私達の前に周り入る一人の少年。「ん?」その少年は親切にもその団体が進む一歩前に出て、常に笑顔でドアのサービスをしてくれるのです!「ん??この人はどなた?ツアーに参加してる日本人?美術館の人?」と友人と顔を見合わせる私達。小さな体に対して大きなリュックを背負っている彼の手には何か資料を沢山持っていました。段々と彼の存在が気になり始め、私達は意識せざるおえなくなっていました。コースをすべて把握しているようで、常にドアの前で待ち構えている彼。
metropolitan8.jpg 
 そんな彼も間違えることはあります!ドアを開けて私達を笑顔で待っていました。しかしその前を素通りしていく私達ツアー団体。。「あっちゃ~~、そっちじゃないよ~~」と私と友人の気持ちは一緒だったと思います。「がんばれっ!」いつの間にか心の中では応援していました。するとそんなことにめげず、彼はドアのサービスを続けていました。「でもこの人は一体。。どなた??」なんていう疑問を抱きながらも、ツアー解散。。

metropolitan10.jpg私達は他に見るものはないかとパンフレットの開いていたときのことです。「何かみたいですか?」とあの少年が声を掛けてきたのです。彼は身障者で、少し聞き取りにくいところがあります。「これ好き??」と見せてくれたボロボロのガイドブックにある一枚の絵。まさか嫌いとは言えないでしょ?すると「僕しか知らないのっ。」といつのまにか私達を美術館全体を案内してくれることになりました。すると「Hi,Judy!」「Hi,~~!」と至るところにいる美術館のスタッフに気軽に声を掛けています。それに応えるスタッフ、「Hi,Y(彼の名前)!」。

 「一体この人はどういう人なの??」

 「僕、毎日来てるの。みんな友達だから、ただなの。」「僕ニューヨークのことなんでも知ってるの。」ととても純粋な彼は21歳、京都生まれ、ニューヨーク在住10年です。どうやらこの美術館で有名人のようですね。「移動中に見せてくれた手に持っていた資料。それはなんと彼のことが書かれている新聞。あのNew York Timesに彼の写真と記事が載っていました。タイトルは「I love New York。~~~」。

 その彼は案内係と同時に、カメラマンにもなってくれた。「これはこの階段の上から撮るといいのっ。」と私の友人のカメラを握り締め、階段を駆け上がる彼。「考える人」の彫刻のまえではなぜか大また開きで床に寝そべって写真を撮ってくれた彼。ユーモアのある彼との出会いは私達にとってメトロポリタンでのいい思い出になりました。

metropolitan

 広いメトロポリタン、なかなか彼と出会うことは少ないかと思いますが、きっと今日も日本語のツアーで笑顔でドアマンをしているかもしれませんね。がんばれ、Yくん!よかったら、声を掛けてみてください。彼なら喜んで案内してくれますよ!

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