Two Years Honeymoon in New York ニューヨークで迎える新婚生活
「NYで新婚生活なんてかっこいいじゃん!」と大学院生の夫は云うが、限られた収入でやりくりするのは簡単じゃない!家事、語学、節約、夫婦の絆。限られた時間、収入の中でも楽しみたい。そんな新妻Marikoの奮闘記。
プロフィール

まりこ

Author:まりこ
79年2月生まれ。うお座。05年7月、入籍結婚し、NYで大学院生活を送る夫を追って05年9月渡米。マンハッタン・イーストヴィレッジで新生活を始める。高い家賃と生活費、課題に追われ帰宅の遅い夫。NYでの新婚生活は想像していたほど、バラ色ではなかった!!新妻Mariko、安くて栄養価の高い食材と素敵なNYスポットを日々探求中です!応援よろしくお願いします!

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イタリア旅行満喫??
jacket

 13日昼ローマからフィレンツェに移動し、翌日のウッフィッチィ美術館のチケットを購入し、美味しいレストラン探しに取り掛かりました。ローマと違ってなかなか思っていたような家庭的なお店を見つけることができず、地元の人に聞き取り調査開始☆通りすがりの人や立ち飲みバーの店員さんに聞くと、とても快く、お気に入りのレストランを紹介してくれました。フィレンツェのレストランの夜の開店時間は7時からで、まだ早い時間だったので、私達は近くにあったお店でカルツォーネを軽く食べて時間を潰していました。

pizza3.jpg そしてお目当てのお店に移動しようと道にでると、工房発見☆男の人2人が熱心になにかを作っている姿が珍しく、眺めていると、、一人の男性が中に入るよう手招きがありました。誘われるがまま、中へ。二人いたうちの一人が日本語で私達に声をかけてきました。50代中年の男性、堀が深く、日本語で声をかけられるまで、日本人だとは気づきませんでした。名前は「Kさん」。イタリア在住16年、日本で個展も開いている彫刻家です。まさかこの人との出会いがこの貴重なフィレンツェの日丸一日を左右することになるとは思っていませんでした。。

 二人はここで木の彫刻を作っていて、横にいたイタリア人の師匠が作った帽子の型などを沢山並んでいました。Kさんはここで作品を作っているようです。「お前ら何したいんだ?」っとなんとも乱暴でぎこちない言葉で私達に声をかけてきました。「いや、ただ気になって、眺めていただけなんだけどなぁ。。」と私は思いながらも、私達のことやおじさんの作品のことなど話が進んでいきました。今から勧められたレストランに行こうと思っていると話すと、「あんなところっ。」ととげとげしい口調でそのレストランをけなし、突然立ち上がり、「お前ら時間あるかっ、ついてこいっ」とほぼ強制で、近くのバーまで移動することになりました。

20060330061918.jpg kさんとバーで待つこと、数分。現れたのは私と同じ年くらいの日本人女性。イタリア在住6年のバック作りの職人さん。好感の持てるはきはきとした印象。楽しいお話を聞けそうだなっと思っていたのに、それなのにぃ。。このKさん・・!

 ドキュメンタリー専攻の彼に対して、「お前はここからだろうぅ。ここからだろう、ここからだろう。。ここからだろうぅ。お前はどうするんだっ」と手を広げ、表、裏、側面と示しながら、どうやら「ドキュメンタリーは表の部分しか表現できない」と言葉足らずだが主張したいよう。。(kさんは言葉がいつも足らなくて、意味がわかりません)そんな質問に対して、ドキュメンタリーに大きな可能性を見い出している彼は、もちろん嬉しいはずはありません。

 「なんかいやな雰囲気だなぁ。。」と私とバック職人の女性は察し、どうにかこの場をしのごうと無理に笑ったり、他の話題に変えようとしました。なるべくおじさんの気の触らないような質問をしようと気をつけていたのですが。。私が「オリーブのまな板と日本で売ってるまな板はどう違うんですか?」と聞くと、どうやらオリーブの木に魅せられているおじさんにはさわる質問だったようで、「おまえなっ!(怒)」今度は私が怒られる始末。。負けじと違う質問をすると、「質問が間違ってる!」(怒)そしてまた別の質問をすると「あまえなぁ。。ありのままをみろっ!」と頑固極まりない返事。。「たすけてぇ(涙)」

なが~くなってしまったため、続きは明日☆

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Trader Joe's
今日はニューヨーク話に戻ります。
3月の上旬から何ができるのかなぁと気になってたお店があるんです。
イタリアから帰ってきたときにはオープンしていて、そこには長い列が。

Trader Joe's

 ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。Trader Joe's。
カルフォルニアにいらしていた方には浸しみが沸くのではないでしょうか?カルフォルニアから広がり、今回オープンしたTrader Joe'sはニューヨーク一号店になります。主婦心をわくわくさせるスーパーマーケットです☆ニューヨークには質のいい商品を扱っているWhole Foodsなど、そして標準レベルのスーパー、Associated やGristedなど、沢山のスーパーがあります。しかし質がいいとやはり値段は上がりますし、値段が安いと質は落ちます。

20060329024920.jpg ここTrader Joe'sの素晴らしいところはオーガニックなど自信を持って推薦できる商品のみが置かれています。なのでよく他のスーパーでは端の下の方に置かれている商品や、ほこりが被っているいるような商品にはどうもこわくて手を伸ばせませんが、ここでは心配ありません。そして興味が沸く商品がばかりで、パンではカロリーの低く、植物繊維いりのホールウィートパン、イタリアのトマトとイタリアのソーセージが入ったパスタソースなどどれもこれも厳選されたものなのです。お店においてあるチラシには多くの商品の説明が載っていて、Trader Joe'sの商品へのこだわりが伝わってきます。

 そしてこの商品の良さにも関わらず、安い!!質も良くて、安ければ、そりゃあ人気もでますよね。ニューヨーカーがあまり列をなして、並んでいるところをみたことはないのですが、今日も皆さん並んでました。通りがかりの人はびっくり!「どうしたっていうんだぁ!?何がそんなにいいんだぁ!」と驚きながらも、その人も一緒になって並んでいました(笑)。中の雰囲気も看板が手書きのような温かみがあり、そして、店員さんの質も高い!「今日はいい商品がみつかりましたか?」なんていつものスーパーではありえませんでした!そして嬉しいことにいつもパイの試食ができ、私は行くたびにお世話になってます。
20060329033805.jpg
 とは言え、米系のTrader Joe'sは野菜の豊富さや安さはチャイナタウンに劣ります。私は野菜とお肉はチャイナタウン、乳製品やシリアルなど加工食品はTrader Joe'sと使い分けています。ここの商品はパッケージもかわいいので、お土産として買われるのもいいと思いますよ。今はオープンしたばかりとあって、右の写真のようにガラガラです。。夕方以降は仕事帰りのニューヨーカーで混みますので、早い時間にいくことをおすすめします。

<Trader Joe's> 14th Street between 3rd & 4th Ave

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イタリア旅行(買い物編1の続き)
20060325053044.jpg 長く感じられた沈黙もすぎ、冷静さを取り戻すと、その店員さんはなんと「120ユーロ」に下げてくれたのです!

 「さっ、お会計!」と思いますよね??「今お財布に100ドルしかないんだよ。」と彼。店員さんは「クレジット、好きだよ。」っと。まだ交渉は終わっていませんでした。。「でもカードは使いたくないんだよ。」そのとき単純な私は「じゃあ、両替して戻ってくればいいんだよなぁ」と思っていました。「120くらい持っているだろう!?」と店員さん。「もってないっ財布の中見る?」と彼。これはどうみても彼の気持ちを変えることはできないということを察すると、ついに出ました!!!「よしっ、わかった!!100!!」

「うっそ~~、100!?すごいっ」と私。納得した彼がお財布から100ドルを出したとき、店員さんは見てしまいました!ちらっと顔を出していた10ドル!「10ドルあるじゃないかぁ!!頼むから、10ドルだしてくれ!!お~~、友よ、頼む!!」と店員さん、悲鳴あげてました。。私は「かわいそうだから、10ユーロくらいだしてあげよ!」。いやいやだしませんでした。「手強いお客さんだぁ!(笑)日本人にはいないね。」と言われながらも、彼も私も勝者の微笑み♪その店員さんは私に「彼はジェントルマンだね。」と一言いうと、すぐに何かに取り付かれたように、「だんなさんだけ買ったら、奥さんがかわいそうだぁ。」と私に売り込み始めました。「頼むから。。!」といわれても、「申し訳ありません。。私革ジャンには興味ありません。。」完全にへこんでしまっている店員さんを彼は元気つけようと「買うつもりのない客に、買わせたんだから、君の勝ちだよ。You are winner!俺の負けだ。友よ☆」と熱い男の闘いを観ました☆

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            (満足の微笑みの彼と殺気立つ店員さん)


 お金をある人もホイホイと欲しい物を買うだけでも味気ないですよね。相談したり、値切ったりして現地の人と仲良くなることが旅の楽しさだと思います。

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イタリア旅行(買い物編1)
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 フィレンツェには皮のかばん、スカーフ、手袋などイタリアの産物が並ぶ賑やかなマーケットがあります。それも手ごろな値段で、かわいい品物が並んでいるのでわくわくしっぱなしでした。ちらちらと左右に並ぶ露天をみるなかに、彼が気になったものは革ジャン☆その露店の後ろにお店を構えていました。ずらっと並ぶかわ、皮、かわ。パーカーをきたカジュアルな店員さんが彼のサイズを確認するなり、おすすめの革ジャンを持ってきてくれました。まずは茶色の皮のジャケット。「彼には黒のほうが合うのになぁ。。この店員さん分かってない。」と首をかしげていると、この皮がどれほどの価値があるか実証することになりました。

 最初に持ってきたのはライター。ボッと火を皮につけるが、何も変化はありません。「おぅおぅ、すごい!?いい皮には火をつけてもだいじょうぶなんだぁ。すごいなぁ。」と感心。次に持ち出しものは水。ポタポタポタ。「皮は水に弱いって思ってたぁ、いい皮だとだいじょうぶなんだぁ☆」そして次には皮をこすってみたり、このメーカーが由緒ある皮のメーカーであることを熱心に説明してくれました。

20060325041405.jpg 「皮がどんなによくてもデザインがよくないとなぁ」と思っていたときに、次に用意してくれていた黒のジャケット。羽織ってみると、「いい!」すぐ彼に合うと分かると、次に気になるのは☆値段☆ですよね。そ~~っと他の商品の値段を確認してみると、「380ユーロ(=53580円/1ユーロ=141円)?これは高いでしょう~~。」するとこれを一気に250ユーロに値下げをしてくれました。しかし「いやいやまだこれでは高いでしょ。」すると彼が学生の身分を打ち明けると、「お~~、友よ!じゃあ学生割引だ!160!!」っとラテンの血を匂わせはじめました。ここで私は「うん、皮にしては安いだろうなぁ。日本ではこの値段では買えないでしょ。」と思っているのに対して、彼は「もともとジャケットを買おうと思ってこの店に来たわけではないからねぁ。相当気に入って、値段も安くないとね。」とその店員さんに素直な気持ちを話しました。そしてどんなにこの皮がいいもので、このデザインが最先端のものかをあつ~~く説得されても、彼は首を縦に振ることはありませんでした。

20060325050630.jpg<> 約20分経過。いい加減、熱弁をふるっていた店員さんも困り顔。「お~~、友よ~~。縫い目を見てごらんよ。中に入っているだろっ、これはとってもいい商品だよ、ねっ、奥さん。」。。再びファイアー、水、説得。しかし彼の気持ちは変わりません。すると店員さん、ついに立ち上がりました。「よしっ、140ドル!!」しかしこの値段でも彼の気持ちは微動だにせず、顔色1つ変えません。それに対して、「いいじゃん、買っちゃえ~~☆やすいぃ。いい買い物だね☆」と喜ぶ私。彼は再び「だからもともとジャケットを買いたくてここに来たわけではないの。どれだけこの商品が価値あるものっということは分かったから、もう説明はいらないよ。」すると、困りはてたその店員さんはボスに助けを!どうやら承諾を得たようです。「130ユーロ☆」の一声!

 「すごいいぃ☆これは絶対買いだね!ね!」と思いますよね??ふつう??彼にとっては、、いやいやまだです!!強い意志を持った彼に店員さんは「じゃあいくらなら買うの?」と聞くと、「このお店に入るときに妻にこの値段でないと買わないっと言っていた値段をいうのは失礼になるから言わない。」と彼。たしかにこの皮の価値、店員さんの努力を馬鹿にしたようなあの値段を言っていいものかぁ。。と悩んでいると、その店員さん、「怒らないから、いってくれ!」と。ということで恐る恐るいうことに。「どれだけこの商品がいいものかわかった。そして君はとてもいい人だ。しかし怒らないできいてくれ、俺がここのお店に入ったときに妻に、"80ユーロ"切らないと買わないっていったんだ。」店員さんの顔を見ると、目は見開き、顔は真っ赤、、「やばい、怒っちゃってるぅ。。あっちゃ。。」

「。。。」

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 あまりにも長くなってしまったので、続きはまた明日☆お楽しみに♪

イタリア旅行
train.jpg 「世界の車窓から」みたいですね。ローマからフィレンツェに移動する列車の中での写真です。
 私達がイタリアを滞在した一週間、晴天。雨が降ったのはなんとフィレンツェからローマへ移動する列車にいる間。すがすがしいお天気に恵まれ、イタリアで充実した時間を過ごすことが出来ました。ニューヨークとは違ったラテンの陽気さに踊らされているようでした。

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 イタリアから戻ってきて、ブログから離れていました。ローマ、フィレンツェ、ベネチア間の列車での移動。体脂肪率が2倍になってしまったこの身体。再び襲ってきたマンハッタンカルチャーショック。。頭と身体がいうことをきいてくれませんでした。。というのもすべてはイタリアを満喫したから故。歴史を感じさせる町並み、美味しい食事、陽気な人柄に心も身体も弾みっぱなしでした。イタリアを楽しく過ごせたのも現地の人たちとの出会いがあったからだと思います。観光スポットの案内などは、詳しい他のブログにお任せして、ここでは私達にとって特に心に残ったもの(強烈なものもありました。。)について書いていこうと思います。

 ローマ、フィレンツェ、ベネチアと回りましたが、私達のお気に入りの都市は何と言ってもフィレンツェ♪イタリアに旅行に行かれた方で同じようにフィレンツェを挙げる方が多いのは、きっと建物も比較的小さく、大都市とは違った品ある町並み、コンパクトな広さ、また大きな野外マーケットがあり、陽気なお店のひとと触れ合う機会も多く、好感がもてるからではないでしょうか。庶民的な雰囲気が好きな私にとっては、うってつけの場所でした。次回からリハビリも兼ねて、私達が出逢ったほんの一握りのイタリアを紹介しようと思います。

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:フィレンツェの写真です。上から二番目の写真はジョットの鐘楼とドゥオーモ。ドゥオーモを言えば、竹野内豊、ケリー・チャン主演の「冷静と情熱」ですよね。一番下の写真はベッキオ橋。橋の間に食い込むように入っているのは彫金細工店や宝石店です。

ライブ告知
guitarcenter2.jpg 
今日は彼のライブの告知です☆
日時 3月30日(木)
時間 7:00~8:40
場所 カフェビバルディ
 in グリニッジビレッジ   
32 Jones Street 212-691-7538
決定いたしました。ミュージックチャージはないので、気軽にいらしてください。

(写真は先日「
Guitar Center」(全米にある楽器屋さん)にメトロノームを買いに行った時の写真です。)

guitarcenter.jpg マンハッタンではジャズ、クラッシックをはじめとして、世界一流の音楽を手頃な料金で聴くことができます。日本でインディーズ・ミュージシャンの音楽を楽しむくらいの料金(約1800円~3000円)で、有名なミュージシャンの素晴らしい演奏を聴くことができるのです!もちろんニューヨークでも「なにこれ??」と目や耳を疑うような、途中で席を立ちたくなるような、、パフォーマンスにでくわすこともあります。ニューヨークが一番と思うのは大間違いですよ。私達もこの両極端に翻弄されました。。

 3月30日のライブ、ニューヨークでの大きな一歩としてよいライブになればと願っています。よいライブになるかは彼の力だけではなく、みなさんの応援が必要です☆宜しくお願いいたします☆

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イタリア旅行
ただいま初イタリア旅行中です。
ニューヨークに戻りましたら、イタリア情報を含め、ブログを更新していきますので、楽しみにしていてくださいね!フィレンツェ最高です☆
皇帝ペンギン
みなさん、「皇帝パンギン」見ましたか??2005年1月26日にフランスで公開され爆発的な大ヒット、ドキュメンタリーの大傑作といわれるもの☆日本では確か夏に公開されてました。私は最近見ました。。以前紹介した「netfilex」でね。

「なにって、かわいいっ☆命ってすごい、本能ってすごいぃ!!」なんて見ながら感動の嵐でした。

<あらすじ>
マイナス40度にもなる南極での皇帝ペンギンの子育ての話。厳しい大自然の中で、皇帝ペンギンの夫婦が命がけで子供を育てるのです。卵を産んで体重の1/5もやせてしまったメスは120日間もかけて、えさを求めて移動します。その間オスは子供を守りながら、絶食。おなかの中に沢山の食料を蓄えて帰ってくる妻を信じて、激しいブリザードの中待ち続けます。

 一歩一歩、あの短いペンギンの足で進んでいく姿、何百頭ものペンギンが列をなし、本能のまま突き進む姿、感動ですよ☆動物行動学の研究者でもあるリュック・ジャケ監督は、たった3人の仲間と南極で8880時間かけて撮影したものだそうで、カメラの目の前で通るペンギン、南極の大自然の迫力、お子さんからお年寄りまで楽しめるドキュメンタリーだと思います。

まだ見られていないから、ぜひ見てくださいね☆これは見ないともったいないっ☆☆

LA MARCHE DE L EMPEUR

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ザガットサーベイ
zagat.jpg スペイン料理のお店「セビラ」を紹介 したときに、下に ZAGAT F23 D15 S20 C $38とあるのに気づきましたか?これはZAGAT SURVEY という、実際にレストランを使用した消費者の意見をもとに評価されたものです。ニューヨークでは厚い信頼を得ています。「料理(F)」「内装(D)」「サービス(S)」の3項目を30点満点で採点され、ディナーと飲み物1杯分の平均価格が表示されています。(0-9 美味しくない―まあまあ 10-15まぁまぁ-良い 16-19 良い―とても良い 20-25 とても良い―素晴らしい 26-30 並外れた―完璧)さらに、「美味しいので、サービスの悪さは見逃して」など率直なコメントも書いてあり、私も信頼して利用している本です。エリア別、ジャンル別、ランク別などに様々な角度から探せるのもいいですよね。

 この本を見ずに、ぶらぶらと街を歩いていても、至る所にザガットの印貼られているレストランを見かけるでしょう。それはザガットに登録されているという印。そのポイントを見ながら、レストラン探しをするのもいいでしょう。よくザガットのマークがあっても、ポイントが表示されていないお店もみかけますので、その時のために一冊持ち歩いているのもいいと思います。
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 ニューヨークの食通夫婦、ティム&ニーナ・ザガットがアンケート方式で調査し始め、今では、全米を中心に世界70都市で発売されています。日本でも「東京のレストラン」「大阪、神戸、京都のレストラン」 を見かけたことはありませんか。お祝い事や旅行など大切な日にはザガットサーベイで自分好みのレストランをぜひ探してみてくださいね。
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シティーベーカリー
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 昨日はぐっすり眠れなかったのか、お昼ごろに何回か眠気に襲われたので、気分転換にカフェへ☆近づいてきたイタリア旅行のリサーチでもしようと地球の歩き方を持ってきたのですが、結局開いたのはベストセラー「ダビンチコード」。ダビンチコードの主な舞台はフランスですが、上巻にはイタリアが出てくると聞き、友人に借りて読むことにしました。どこまでも想像が膨らんでしまう私にとって、このミステリー小説を一人で家で読むのができず、なかなか進みませんでした。しかし昨日はエスプレッソの機械の音、周りの人の話し声など心地よい雑音がある中、なにもおびえることなく落ち着いて本を読むことができました!

 ここシティーベーカリーはシンプルでおしゃれな内装。天井が高く、二階席もあり、一回にいる人を眺めながらボッーとしたり、友人とおしゃべりしたり読書したりゆっくりとした時間を過ごすことができます。そしてクッキーやマフィンだけでなく、一階の置くにはスープや炒め物、サラダなどが並ぶデリ形式で簡単な軽食も取れるんです。嬉しいですよね。

 では私が「シティーベーカリー」が好きな二大理由☆

① セルフサービスなので、チップを払う必要がありません。チップを払うレストランやカフェにいって、メニューに載っている値段だと思っているとがっかりするんですよね。チップを払わなくていい、ゆったりとしたテーブルがあるカフェってなかなかないんです。(スタバは日本のように高いのであまりいきません。)
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② クッキーがおいしいぃ♪友人が先日勧めてくれたクッキーにはまっています☆白いシュガークッキー♪ごつごつとしたアメリカのクッキーのようではなく、さくっと軽い触感♪しっとりとした生地。そして3つで1ドルという安さ☆コーヒーと合わせても2ドル55セント。お手頃でしょ。もう1つお勧めしてくれたアーモンドパウダーのクッキーは売れ切れてましたぁ。。これもまたおいしいんです!まるできな粉!シュガークッキーのようにサックサクです。人気の商品できっと早めに売れ切れてしまうのでしょうね☆クロワッサンも美味しいらしいですよ!次回試してみようかな。

 ニューヨークはコーヒーが安いんです♪(スタバは例外。)75ドルから1ドル50セントほどで、美味しいコーヒーが飲めるのは嬉しいですよね。日本では朝、缶コーヒーを買っていかれる方が多いように思いますが、こちらに缶コーヒーってあるんでしょうか??見たことないかも。。至る所にデリやカフェや屋台があるマンハッタンには缶コーヒーは必要ないのかもしれませんね。安くて、いれたてのコーヒーを毎朝飲んで、ニューヨーカーはお仕事頑張ってますよ☆

 「シティーベーカリー」♪チップもなく手頃で居心地の良いカフェ、私にとって定番カフェになりそうです☆   THE CITY BAKERY 3W.18th St.(bet.5th&6th Aves.)212-366-1414 
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citybakery


なんでこんな目にあうの??
chinatown
 
昨日、いつものようにチャイナタウンに買出しにいきました。「大根、ごぼう、キャベツに、とまと。」そして「桜えびあったら、チャイナタウンだったら安いだろうなぁ。」と乾物屋さんの前に並ぶ怪しげな食べ物たちを眺めていました。「えび、えび、えび、あったぁ。日本で売ってるのとは少し違うなぁ。」と値段をみると1パウンド(約450ドル)で16ドルという立て札がつけられていました。「桜えびがこんな高いはずはないっ。でも一ドル分だけでもほしいなぁ。」と中国人のスタッフに尋ねてみました。「一ドル分ほしいんだけど。」というと「???」という顔。値段の書いてある札を指差しました。「やっぱり1パウンドで16ドルもするんだぁ、高いなぁ。」。「半分にはできるの?」と聞くと、すでに袋につめ始めていました。「でも半分でも8ドルもするんだよなぁ、高いからや~~めよっ」とそのおばさんに、「すみません、また来ます。」って言ったとたん、、、

20060307065414.jpg おばさん、ブチギレッ!!!!甲高い中国語で私を指差し、怒鳴りちらしていました。。「やめてぇ、なんで私怒られてるのぉ。」さらにおばさんは袋に詰め掛けていた桜えびを他の商品のうえに投げつけるわ、、「勘弁してください。。」普通に話していても早く聴こえる中国語。怒ると機関銃のように心臓に刺さる!「うっっ!」
 
 何言ってるか分からないし、知らん顔していたけど、とにかく怒鳴られるだけでいい気分ではないですよね。せっかく最近いつもいっている八百屋さんのおじさんが顔を覚えてくたりと、チャイナタウン、好きになってきていたのに。。残念ながら昨日でチャイナタウンの株、下がりました。

20060307070541.jpg これは今日の写真です。そしてこの中央にいるフードきた人が私を怒鳴り散らした人。右側に透明なビニールがかかっているの見えますか?このビニールは筒状になっていて、真ん中にスリットが入っています。何のために使うと思いますか?寒さ対策です☆寒さをしのぐために、お客さんがいないときはその中で待機しているんですよ、このおばさん。中(おり?)に入ってるときのおばさんの写真をとれなくて残念!中でおとなしくしている姿はなかなかかわいいんですよ☆

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おっしゃれ~~なMy Moon
 彼は毎日学校に課題に忙しい。アメリカの大学院は課題の量は半端ではないと言われてますが、その通りです!特に彼の学科はジャーナリズム。話題探し、、取材先とのコンタクト、リサーチ、撮影、インタビュー。。それが終わっても、今度は編集に、声の吹き込みなどなど。本を読んで、ペーパーを提出という単純な課題ではありません。特にたいへんな学科だと思います。

 そんな目まぐるしい日々の中、彼は他の学校にも通っているのです!NEW SCHOOL。マンハッタンを歩いているとよく見かけます。その学校でジャーナリズム フォトと、ジャズ ボーカルのクラスを取っているのです!「よくやるなぁ」と私も感心してしますほど。授業内容は主にボイスカッション。体全身でリズムを取り、様々な楽器のまねをしたり、ユニークな授業です。

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 先日ボーカルのクラスの先生のライブに遊びに来ました。(とは言っても、彼は写真のクラスの課題のため、演奏中カシャカシャとシャッターをひっきりなしに押し続けていましたが。。)場所はウイリアムズバーグ☆ここはマンハッタン内ではありません。マンハッタンから一駅離れたブルックリンのエリアです。今マンハッタンは地価の上昇のため、経済的な面からミュージシャンやアーティストは、マンハッタンを離れています。その1つの場所がブルックリンのウイリアムジバーグと言われています。私は一度しか足を運んだことはないのですが、おしゃれなお店が並んでいるそうです。

 今日訪れたのは☆My Moon☆グローサリーショップ、ピザ屋さんなど何件から並ぶお店を過ぎ、角を曲がると大きな倉庫、その壁にはグラフィティ。お店なんてあるのかなぁという場所にムーディーなお店を発見。MY MOON♪いい感じですよ!中に入ってみると天井の高さに、キャンドル、絵画。。とっても素敵な所♪my moonのゲートを入るとテラスがあります。夏になると星を見ながら、お酒を飲めるんですね☆ごみごみとしたマンハッタンではあまり見られない余裕をもったスペースの使い方、そしてサービスもよく、私のお気に入りお店のリストに追加されました☆そんな素敵なバーで、 地ビール、ブルックリンラガーはいかがですか?色はブラウン、香りはドイツビールのような特有の甘い香りがします。きっとよいひと時を過ごせつと思います!

My Moon : 184 N 10th St Brooklyn, NY

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スペイン料理
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 前々からスペイン料理を食べたくてやってきたのが、ここ「SEVILLA」。グリニッジビレッジにあります♪グリニッジビレッジは小さなカフェやジャズバーなどキュートでお洒落なお店が集まっています。ここセビラもいい感じでしょ??深みのある木の内装に、スペインにまつわる絵画、情熱の赤、料理と楽しんでいるお客さんの雰囲気、すべてが私が求めていたものにベストマッチ!「こういうアットホームで居心地のいいところを探してたんだよ~~☆」ともう入る前からルンルン♪

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 席につくとまずはパンが出され、サラダがでてきました。「美味しい♪」ぶつ切りにされたレタス、私好きなんです。日本では一枚一枚丁寧に剥がされていますが、絶対こっちのほうが美味しいですよ。見た目は大胆だけど、食べるとシャキシャキして、野菜好きの私はこの前菜で早くもうなっていました。「う~~ん、美味しいぃ~~☆」そして。。情熱のスペインを感じされるサングリア♪「おいち~~♪」小さめのピッチャーできたのですが、グビグビと止まらず、最後には中に入っていた果物までがりがりと食べてしまうしまつ。さらにさらにスペインといったら、パエリアでしょ!私の大好物の1つ♪待ってました!!パエリアさん、やってきましたねぇ☆ウェイターさんがすばやくお皿に分けてる間にも「ん~ん、いいかおり!」さてと一口。「美味しいぃ☆」貝類のだしが利いてます!私のニコニコ度最高値まで達していました。一口食べて「美味しい☆」もう一口食べて「おいちい☆」さらには「私このお店だ~~いすき♪」。ほんとしつこいくらいに言っていました(笑)

 そしてパエリアでかなりお腹一杯になっていた私たち。それでも美味しいものならいくらでも入りますよねっ☆っとホワイトソースがかかっている海老のフライも食べて、またこれも「最高♪」。プッリプッリ♪「よしデザートも行っちゃおう!」と悩んでいるとき。「ハッピバースディ トゥ ユー、ハッピバースデー トュ ユー♪」「えっ!?きゃ~~☆」一切れのチョコレートケーキの上にロウソクが一本☆実はこの日は私の誕生日の一週間前。彼は誕生日当日忙しくなるかもしれないと、誕生日より早くお祝いとしてこのお店を選んだんです。彼が注文する際、「今日は彼女の誕生なんです。」と一言いっていたのですが、まさかこの小さなお店でスタッフの方々に祝ってもらえるとは思っていませんでした。夢のような時間でした。その後もお客さんが帰り際に「お誕生日おめでとう♪」と声をかけてくれたり、となりで食事をされていた夫婦と楽しい会話をしたりと、今までニューヨークで大変なこと、いやなことなどあったけど、そんなことは全て吹っ飛んでいき、この日は「ニューヨーク大好き!」と単純な私は有頂天になっていました。チョコレートケーキもアメリカでは珍しく甘くなく美味しかったですよ☆美味しいもので胃袋も満たされ、心温かいひとたちに囲まれ、本当に幸せな一日でした!

 今日の予算は一人50ドル。誕生日だからと奮発してくれました。私達は食べすぎなので、普通の方でしたら、一人40ドルくらいで満足できると思いますよ。
ぜひぜひ居心地の良いレストランをお探しでしたら、「セビラ」まで♪
  SEVILLA 62 Charles St.(W.4th St.) 212-929-3189 / ZAGAT F23 D15 S20 C $38

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