Two Years Honeymoon in New York ニューヨークで迎える新婚生活
「NYで新婚生活なんてかっこいいじゃん!」と大学院生の夫は云うが、限られた収入でやりくりするのは簡単じゃない!家事、語学、節約、夫婦の絆。限られた時間、収入の中でも楽しみたい。そんな新妻Marikoの奮闘記。
プロフィール

まりこ

Author:まりこ
79年2月生まれ。うお座。05年7月、入籍結婚し、NYで大学院生活を送る夫を追って05年9月渡米。マンハッタン・イーストヴィレッジで新生活を始める。高い家賃と生活費、課題に追われ帰宅の遅い夫。NYでの新婚生活は想像していたほど、バラ色ではなかった!!新妻Mariko、安くて栄養価の高い食材と素敵なNYスポットを日々探求中です!応援よろしくお願いします!

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もう三月!?
もう3月!?あっという間にお正月から3ヶ月も経っていたんですねぇ。
 私達の3月の予定です☆

Italia.jpg まずはイタリア旅行!

 彼は行ったことがあるものの、私は初イタリー♪アートに遺跡にパスタにピザ、イタリアを満喫してこようと思います。ローマ、フィレンツェ、ベネチアと回ります。美味しいものたっくさん食べて、パワフルになって帰ってくるぞ♪

そして、そして。
なっなんとっ!なんとっ!決まりましたぁ☆
こんな忙しいスケジュールの中、心配でもあるのですが、、


higasinosora_sm.jpg3月30日(木)、グリニッジビレッジでライブ決定いたしました!

(私のではないですよ。彼のライブです。)
彼のブログより早くここで紹介されていただきました。
詳細は後日報告させてもらいます。よろしければ、足を運んでみてください。いやいや、必ずお越しください!必ず!!
もちろん日本にいられる方もまだ間に合いますよ。
今の時期航空券は安いので☆ぜひぜひ♪

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訂正とお詫び
24skate184.jpg
 この前の記事「日本人頑張れ~~☆」でコメントを頂き、しりましたっ!ニューヨークタイムズのトップに載っていた荒川選手をみて、てっきり賞賛の記事が載っているのかと思っていました。これからこのようなミスがないよう気をつけていきます!その後、よく読んでみました。

"Although Arakawa skated an elegant program, it was not the transcendent gold medal performance the Olympics usually produces."

(和訳:荒川は優雅なプログラムをスケートしたが、しかしながら、オリンピックでいつも行われているような並外れた金メダルのパフォーマンスではなかった。)

"There is no unbelievable performance", said Sarah Hughes...."No one skated the performance of their life." It was a more subdued final. But every Olympics can't have that one amazing night."

(和訳:今回は信じられないようなすごい演技はなかった。一番よいパフォーマンスをした者はいなかった。どちらかというと地味なファイナルだったと思う。しかし、オリンピックはいつもすごい夜を演出するとは限らない。)(サラ=ヒューズ談)

っと。がっかりです。アメリカに住んでいる日本人としてがっかりです。素直に受け止めないアメリカ。もちろんアメリカ人全てがこう思っているわけではないのですが、コメントのアメリカ代表ともいえるニューヨークタイムズがこうも負け惜しみのような意地汚い意見を載せているのです。

やはり日本とアメリカ、まったく違う文化間で認められるのは難しいことなのですね。

とにかく荒川選手、おめでとうございます!!

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日本人、がんばれ~~☆
newspaper002.jpg オリンピック終わりましたね。これは一昨日のニューヨークタイムズの新聞です。荒川静香選手、やってくれましたね☆日本では荒川旋風が吹き荒れてるようですが、世界の新聞のトップページにこんなに大きく日本人が載ると嬉しいですよね!

 日本の新聞は全てのジャンルがまとまって入っているのに対して、アメリカの新聞はスポーツやビジネス、ファッションなどジャンルに分かれて束ねられています。スポーツのトップページも荒川静香選手の見事な姿が大きく載っていました。日本だけではなく、世界で認められた演技だったんですね。(実は私みてません。。恥)

 ニューヨークには沢山の日本人がチャンスを掴むためにやってきています。しかし成功している人は一握りといってもいいでしょう。こっちでやりたい仕事についている方は相当の努力家や力のある方。日本から勉強しにきて、チャンスのあるアメリカに残りたいものの、仕事がみつからずに日本に帰らざるおえない人がほとんどです。

newspaper003.jpg 文化の違いがあるため、世界で活躍するのはさらに難しいこと。今回世界でスポットを浴びている荒川静香選手。日本人の代表として素晴らしい演技をあの大舞台で演じきり、評価を得ているのは素晴らしいことですよね。これからも多くの日本人が世界で活躍されるのが楽しみです!次はワールドカップだぁ♪日本がんばれぇ!!

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ソウルフード
harlem1.jpg 今日は初ハーレムです。ハーレムというと、黒人さんの街。昔は危険な街の代名詞的な場所でありましたね。しっかし、とってもフレンドリーで暖かい街なんです♪私はここに初めて訪れた日の感想は「私ハーレム好き☆」でした。マンハッタンのどこのエリアよりここが一番人との関わりを強く感じることができます。

 今日は初めにハーレムの簡単な説明をするべきところ、食いしん坊の私はソウルフードを紹介したいと思います☆ソウルフードつまり黒人料理のことです。昔白人さんが食べなかった残飯、トリの首骨、トリの内臓、ブタの足や牛の腸などを栄養満点に調理したものです。 

 今回私達が立ち寄ったソウルフードのお店はMANNA'S。好きなものどんどん取り分ける量り売り☆1ポンド(約450グラム)が3.99ドル。チキンにピラフにコーンブレッド、デザートに沢山乗せて、飲み物つけて7ドルほどでした。ここの二階にはテーブルが並んでいて、早速頂きました☆「おっおいしいぃ♪」がむしゃらになって、チキンをほおばっている彼。気持ち分かります!この柔らかいチキンに私もほれました。
harlem

ソウルフードって日本人の舌に合っていると思います☆チキンはお砂糖にお醤油っぽい味付けでしたよ♪ぜひぜひソウルフード皆さんにも試していただきたいです!

harlem2.jpg

Manna's
Address : 231 Frederick Douglass Blvd Crnr of 125st
Phone : 212-749-084

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ニューヨークでのやりかた
 私達はここでは外国人。決してここで生活することは容易いことではありません。特に最初の契約やトラブルがあったときには頭を抱えることが多いんです!今回は銀行カード発行に挑戦☆身元のはっきりしない外人にはなかなか銀行のカードを発行してくれません。さらに私は学校に所属しているわけでもなく、仕事をしているわけでもないただの専業主婦。学生証やソーシャルセキュリティーナンバーで身元を確認することができません。

 私が用意するように言われたものはパスポートとビザと住所を証明できる送られてきた封筒2通。「えっとパスポート&ビザでしょ。あとイミグレーションオフィスから送られてきた封筒と。。あっ。。どうしよう。。あと一枚なんかないかなぁ。」光熱費の請求書は彼宛に送られてくるので、「これは使えないでしょ。。」「よしっ、これにしよう!」っと手にしたものは友人からの年賀状。「よし、これでだいじょうぶ」っと銀行に向かいました。用意してきたものを提示すると、「これはだめです」と友人から送られてきた年賀状は却下されました。ガス会社や電話局など公共のものから郵送されたものでないと受け入れてくれないそうです。「そんなの聞いてないっそれに全ての名義は彼宛でだってば。。」

bankcard2.jpg 実は今回で銀行にカード作成依頼のために来たのは3回目。一度目は必要だと思われるものを用意するが、条件に合わず退散。「まぁしょうがないか。。」2度目は言われたように用意してきたのですが、もう一枚住所を確認できるものを用意してくださいと言われ、、「聞いてないっ!」あえなく帰宅。これが3度目。3度目の正直です!「今回こそは!」

 時間がない中ついてきてくれた彼。女性スタッフが淡々と私達を退けているのに、苛立ちを隠せなくなっていました。「スタッフすべてが言っていることが違うじゃないかっ!」「これで来るの何回目だと思ってるんだ!」「今日でカードが作れないと困るんだ!」とスタッフに訴えました。このピリピリとした緊張感も10分ほど続くと、スタッフも折れ始めたのか(嫌気がさしたのか?)、「では電気料金の請求書と結婚証明書を持ってきてください。」と他の提案をして出してくれました。しかし彼の熱はまだ静まらず、「またそれを取りに帰れというのかっ!?」と彼。彼の怒りは頂点まで来ていました。「上のひとを呼んでくれっ!」「こっちは時間がない中きてるんだっ!!」「信頼できん!」それはその女性スタッフの怒りにも触れてしまい。。ついには「そんなに信用できないようでした、どうぞ帰ってください。」という始末。その横で「まいったなぁ。。」と私。「それはまずいでしょ。」

 私達は彼女が妥協策を出してくれたことを受け止め、「では電気料金請求書を持ってきます。」と一言。最後にはどうにか平和の握手を交わし、彼は学校、私は家に戻り、電気請求書を用意し、再び一人銀行に戻ってきました。そのスタッフとは「外人にとってカードを持つことは大変なんですよね。よくわかります。」と完全に和解し、どうにかこれで手続き完了☆5日後にカードの名前の入力ミスなどで1時間半ほどの時間がかかったものの、無事カードゲット!!!
bankcard.jpg
「彼はずいぶん怒りっぽい人だな」って思った人もいるんじゃないでしょうか??これはニューヨークでの性格です。普段は違いますから、ご安心ください。でもですねぇ、これが私達肩身の狭い外人がここニューヨークでやっていく方法なんです。あるべき姿なんですよ。もし彼がここまでやってくれなかったら、きっと「証明できるものはありませんね、ではカードはつくれません、お帰りください。」で終わっていたと思います。郷に入っては郷に従えってことですね。日本では規則を崩すことは否とされていますが、ここニューヨークでは強く主張をすればその道は開く場合もあります。そういう意味でニューヨークは全ての人にチャンスを与える夢の国でもあるのだと思います。

 でもですねぇ、、私には難しいんですよね。。「無理です」って言われたら、「そうですかぁ。残念。。」っと引き下がるタイプなんで。性格はなかなか変えられませんよね。

ロンドンバス
double.jpg

doubledecker.jpg ぶらりと歩いていると、「おっ!ロンドンのダブルデッカーだぁ☆」よ~~く窓の中をみると、「ん?ハンガー?」。ダブルデッカーの中がショップになっているのです。私達も早速なかに入ってみました。中は綺麗な白を貴重とした壁、ライトが後ろから照らされた棚にはカラフルなバックや衣類が並んでいました。デザイナールエラ バートリーの2月16日から18日までの期間限定のファッションツアーでした。ロンドンのデザイナーらしくとてもキュートで目の引く方法ですよね。
 ※ルエラ バートリーは、元ファッション誌編集者。2000年に the Elle Young Designer of the Yearを受賞し、ロンドンで最もホットなデザイナーとして注目されながら、N.Y.に活動の拠点を移し、「Luella(ルエラ)」というブランドでデビュー。

 その通りには地下を改装して、サンプルセールが行われていました。サンプルセールってご存知ですか?私は最近知ったのですが、
 お店に商品が並ぶ1~3ヶ月くらい前に、各ブランドで展示会が行われ、各ショップのスタッフや、バイヤー、百貨店の人々などいろんな人がやって来て発注のことなどを話し合います。その際「サンプル」と呼ばれるものがずらりと飾られ、それを触ったり着てみたりして検討するそうです。シーズン後、それらのサンプルはセールと言う形で売られるそうです。有名ブランドのものが定価の10分の1など破格の値段で売られているのです。中にはだいぶ使い込まれているものもありますが、掘り出し物もざくざくと出てきますよ。

doubledecker3.jpg

 サンプルセールはソーホーやノーホーでよくみかせます。ニューヨークは、もともと衣類が安いのですが、セールとなるとさらに50パーセントや70パーセントまで値段が下がるんです☆日本と違うのはブランド物もセールになること。買い物目的でこちらにくるようでしたら、航空券が安いこの季節はかなりお買い得だと思いますよ。来るときには大きめのスーツケースでなるべく余裕を持っていらしてくださいね☆

double4.jpg

グランドセントラル
晴れ10℃
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station.jpg ここ最近めっきりとイーストビレッジ、グリニッジビレッジ、チャイナタウンに行動範囲が絞られてきてしまっている私が今日はミッドタウンまで足を運びました!ミッドタウンというと以前紹介したロックフェラーセンターやタイムズスクエアーなど大きなビルが立ち並ぶ観光の中心的場所です。今日はその有名なスポットの中でも私が好きな場所、グランドセントラル駅を紹介します。下の写真の光景は有名なのでご存知の方も多いでしょう。簡単に説明させていただきます。近、中距離列車のあるターミナルです。ご覧頂ける様に近代ヨーロッパ美術のような建物で、中央には時計台があります。天井は非常に高く、プラネタリウムのように星座が描かれています。こちらの写真の階段を上がったところには、マイケル・ジョーダンのステーキハウスもあり、この広々とした駅で優雅に美味しいステーキを頂くことができます。

grandcentral

grandcentral1.jpgここグランドセントラルには他にも沢山のレストラン、ショップが入っています。そのうちの1つがここグランドセントラルマーケット。日本で言う高級デパ地下というところでしょう。
grandcentral
 中には魚やケーキ、パンなどが鮮やかに並び、見ていると胃袋が刺激されますよ。ここに置いてある品物は質がいい分高いので、私は観察しているだけで、「今日の夜ご飯どうしようかな。」っと想像が膨らむばかりなのですが、旅行でいらした際には、ぜひ何かひとつでも試してみるといいと思います。そしてもし宿泊先にキッチンがあるようでしたら、ここの食材を使って、ディナーなんていかがですか?魚は魚でも日本とは違いますし、調味料も違う、せっかくなのでニューヨーカーの食生活まで触れてみるのも面白いと思います。観光だけでなく、また違ったニューヨークの一面を知ることができると思います。
grandcentral

 私はこの後安いチャイナタウンに向かいました。。

バレンタイン
昨日はバレンタイン。
 「何作ろうかなぁ」
今まで作ったことがあるものでなく、冷蔵庫の中にあるキウイとイチゴを使うもの、アメリカであまり見かけないもの、などを考えた末にチョコカスタード入りミルクレープ♪カスタードと生クリームの組み合わせが好きなんです。

valentine4.jpg 早速ラム酒を買いに酒屋さんへ。
「ラム酒ありますか?」
すると店員さんは「ん??」と分からないよう。
私がもう一度「ラム酒ありますか?」。
すると再び「ん?」
「だから、ラムだよ。お菓子に使うんだけど。」
店員さんの答えは同じく、「ん?」
 これは私の「R」の発音がおかしいに違いないと、「ア~~ル」「ぁ~~る」とかこれでもかってくらい舌を巻いて発音したものの。。
反応は「ん?」
 それでもめげずにRの発音を連発。(ウィッキーさんをふっと思い出しました。ルック、ルック、ルック。)
ここまでしても分からないなら、ないんだろう。
「アメリカにはラム酒も置いてないのか」っとふてくされながらも、とぼとぼとお店を出ました。そこで電子辞書を持っていることを思い出し、ラム酒を調べると「rum」。お店に戻り、店員さんに電子辞書の「rum」を見せると、一言。

「あ~ぁ、ロムね☆」
「えっ?ロムって言うの??」と私。
あんなに気合入れて「R」の発音したのに。。

 そんな気分も一新させ、早速クッキングスタート☆
クレープ生地を作り、チョコカスタード、生クリームに、イチゴとキウイも切って、早速積み上げ開始です!クレープ、チョコカスタード、生クリーム、イチゴ・キウイ、クレープの重ね重ね。なんて具合で出来上がったのがこちらでございます。なんとも豪快なものができました。決して小学生が作ったものではありません。途中崩れかける心配もありましたが、どうにか我慢してくれました。見た目チョコの気配はしませんが、ほ~ら切り口をみると隠れているでしょ。これがチョコカスタードでございます。

これに彼が大きなお花を買ってきてくれて、華やかなバレンタインデーになりました。菊が入っているのが、ちょっと気になるんですけどね(笑)

valentine3.jpg



アメリカのバレンタイン
valentine.jpgvalentine1.jpg バレンタインデーですね☆多くの人がご存知のように、アメリカでは男性から女性にチョコをあげます。アメリカではカジュアルなもので、学校では友達同士交換したり、恋人同士の愛の確認だったり、日本のように特定の意味「愛の告白」というような強い意味はないようです。ショップではチョコに限らず、バレンタインデー用のぬいぐるみや下着なども販売されています。

 というわけで、その話を彼から聞き、楽しみになってきました!「にやっ」何をもらえるかなっと彼に顔を向けると、彼の顔色が一気に変っていました。。「今までもらわなかったことないんだからね!」っと彼。(もちろん家族からですよ。)「私達は今ニューヨークにいるわけだから、ここの風習に従うべきでしょう」と私。とは言ったものの、かわいそうなので、今年のバレンタインデーも私がチョコを作ることになりそうです。何にしようかな。

valentine


ゆき・雪・ユキ
snow

 今日の朝目が覚め、ふっと窓に目を向けると、窓枠には15センチ以上もの雪しんしんと降る雪。
先日お話したようにここ最近は暖かな日々が続いてました。がついにニューヨークの冬が来たなっという感じです。(朝一で彼が撮ってきてくれた写真を載せます。)マンハッタン内は雪が降るとすぐ除雪されるという話を聞いたことがあるのですが、今日は片栗粉のような雪がてんこ盛りでした。日曜日だからでしょうか。積雪は朝の時点で40センチはありました。

snow


snow3jpg.jpg 冷え性で基本的に寒いところは苦手な私もニューヨークのしっかりした暖房管理には助かっています。部屋の中でよく暖まっているので、外に出るのもおっくうではありません。室内では半袖でいることも多く、窓を開けるほど。州の決まりで大家さんが暖房をつけることが義務付けられるいるそうです。暖房費も大家さん持ち。けちな大家さんは少ししかつけてくれず、ヒーターを購入する必要があるアパートもあるようですが、うちは当たりのようです。
 ただ1つ、暖房のせいかすごい乾燥するんです!湿度20パーセントの日もあります。肌はばりばり朝起きると「んっ、のどがいたいぃ。」ということは何度もあります。加湿器は必需品です。喉がイガイガしている夜は飴をくわえ寝ることも。これは彼の秘伝(?)の術なのですが、虫歯が気になるんですよね。朝起きると、その飴が胸にベトッどなたかいい対策知りませんか?

お砂糖の巻き
 先日お砂糖が切れているのに気づき、近くのスーパーにお砂糖を買いに行きました。「砂糖♪砂糖♪」っと手に取りレジに向かおうとしたとき、「granulated」??「これグラニュー糖かぁ。」っと再びお砂糖探し開始☆隅々まで探しましたが、あるのはグラニュー糖、粉砂糖、グラニュー糖。。。「ない!!」一度家に引きかえし、調べると、アメリカではお砂糖というとグラニュー糖のことだそうです。「しらなかった。。」ご存知でしたか?

suger.jpg 結局日系のスーパーに向かいました。私にとってはお砂糖というとあの柔らかい上白糖のことで、グラニュー糖は主にコーヒーなど飲み物のみに使っていました。お菓子作るときも上白糖を使っていました。ジャラジャラと料理やお菓子に入れるのを想像すると、ぞくぞくと寒気がします。

「えっ!高い!!こんな高かったっけ?」4.99ドル!。約588円。。再び家で調査開始!「グラニュー糖は料理に使えるの?」
 「知らなかった、お菓子にはグラニュー糖のほうがいいんだぁ。料理にはグラニュー糖とハチミツでお砂糖の代用もできるのね。上白糖は日本独特のものなんだぁ。グラニュー糖は高純度な砂糖なんだぁ。。へ。。」って具合にまたしても節約のお陰で1つ賢くなりました。

 というわけで、今日はその砂糖を使ってロールケーキに挑戦!バレンタインデーも近いことだし、生地にチョコとココアを入れ、中にはイチゴにキウイにに色鮮やな仕上がりになる予定です☆グラニュー糖をじゃらじゃら。「よし!」とオーブンに天板を入れました。「あれぇ~~~~!!!たいへん!天板が大きすぎて、閉まらない!きゃ~~!」頭の中では大騒ぎ!この天板はKマートでこのために購入したものです。ケーキのレシピに書いてある天板の大きさばかり気にしていて、オーブンの大きさなど気にしていませんでした。「ショックゥ。」でも少しの隙間だから、銀紙でふさごうと試行錯誤。そしてべルの音。焼き上がりの時間になりました!「いやな予感。。」なんなのこの硬い、瓦せんべいのような生地は、、。「ガックシ。」でも食べてみたら美味しいかもっと、クリームを作り、イチゴ、キウイも切り、クルクル巻き巻き。薄く生地が硬いのでとポキポキと途中切れながらも、めげずに最後までむりやり丸めることができました!どこかで分量間違えたのでしょうか?グラニュー糖?オーブンが閉まらなかったから?私の単純な配分間違い?ん。。。

rollcake

でも今日がバレンタインデーでなくてよかった。大失敗でした。。ほらね。。決してたれパンダじゃないですよ。生地はぱさぱさです。。いやいや、ロールケーキと思うから、だめなんです。でもやっぱり味は見た目のようにパサパサでしたイチゴとキウイは美味しかったです今日で懲りたので、当分ロールケーキは作りません!
 今日も一日一人で大騒ぎでした
さらしカバー
 1月半ばに日本から帰ってきてから、どうも調子がつかめず、家にいるにことが多い私。最近は体調が優れず、さらに家にいることが増えています。

 「あ~~、椅子薄汚れてきてるなぁ。カバーつけたほうがいいかなぁ。」「生地を買ってきて作るか、Kマートで既成のカバーが4個セットで10ドルだよなぁ。。」と考えていました。フッと「私、さらし日本から持ってきてたんだ☆」渋いでしょ。日本にいたときに着物の補正を作ったあまりのさらし。大量に余った分の生地がもったいなくて、雑巾にでもしようとスーツケースに入れて持ってきていたんです。ミシンなどはないので、手縫い。チクチクチク。決してかわいくありません。でもこれが汚れたら、雑巾にしよう。なんて、日本にいた時には考えられないような、節約の徹底ぶり。我ながら、すごいなぁと感心。 
sarashicover.jpg
 日本で普通の生活をしていたら、どこかのショップでかわいいカバーをみつけて楽しんでいたでしょう。でも今は「さらしのカバー」。惨めに見えるけど、楽しんでいます☆「さらしカバーをつけてる人ってあまりいなだろうなぁ♪」。めんどくさがりや、裁縫苦手の私はお金があれば逃げ道はいくらでもあります。日本では美味しそうなものやかわいいものがあったら、買っていたものが、今ではデザートも手作り、小物入れも手作り、日本にいたときより「自分の幅が広がったかな。」なんて思うんですよね。彼が帰ってきて、「みてみて、さらしカバー作ったの☆」、「いいね!」と彼。褒めてもらって、嬉しい私。どんなに縫い目がばらばらでも、そんなのも眺めているとかわいく思えてくれるんですね。それにしても殺風景なさらしカバー。少しは刺繍でもしてみます。

DVD
 先日彼と友人のスチュアートと彼女のリサとドキュメンタリー映画を見ました。

マーダーボール
murderball2.jpg 「マーダーボール」と呼ばれる競技は、パラリンピックの主要な競技の1つで、「四肢麻痺」や「頸髄損傷」した身体障害を持つ人々が車椅子で行うラグビーのこと。
 すごい迫力です!その名の通り殺人球技です!車椅子も普段私達が見慣れているようなものではなく、思考に思考を重ねてつくられた独自のもの。一度事故で半身不随になっているのにも関わらす、体当たりでぶつかり、まるで乱闘シーン。「やりすぎでしょう。。」

 登場人物一人ひとりの個性が光っています。アメリカ代表Zupan、鍛え上げられた身体に入れ墨、あごひげ。今までのパラリンピックのイメージを覆されました。まるでやくざです。アメリカの強敵、カナダの監督Joe、あんなに怒鳴りあげたらそりゃあ心臓悪くするでしょうというほど熱の入りよう。そんな彼らの生活にもスポットは当たっています。彼女のとのこと、家族とのこと。
 いろんな人生がありますが、思いもしない事故があっても、前向きな姿に心動かされますよ。
murderballcasts

今回このDVDをスチュアートが用意してくれました。日本だとDVDはレンタルショップに借りにいくのが普通ですよね。スチュアートは、<netflix>で借りたそうです。とても画期的なサービスなのでここで紹介したいと思います。netflixというのは、レンタルDVDサイトのこと。そこでDVDを申し込むと3日以内に届けてくれるのです。それだけでは惹かれないでしょう。一ヶ月の定額料金を支払えば、何枚でも借りられるのです☆一度に三枚は17.99ドル。2枚は14.99ドル、一枚は9.99ドルです。そして返すときはですね、ポストに投函するだけ☆さらに返却日の閉店時間ぎりぎりにダッシュ!なんてこともあるでしょう。しかしnetflixにはレンタル期間はないんです。返却時の送料もnetflix持ちです。そして一枚でも返却すると、借りたいリストの次のDVDが自動的に送られてくるんです。見たいときに見たいだけ☆画期的でしょ!?
netflix.jpg 私達も早速申し込みました。最初の2週間は無料です。ホームページに申し込んだ次の日にポストに入っていました。届いて驚いたこと、それはDVDは紙の袋に入っているだけ。ハードケースとかプチプチの袋で来るのかと思ったら、「なんなんでしょうこのぺらぺらの封筒は?」というかんじ。でもたしかに荷物が小さければ小さいほど送料かからないですからね、賢い!!
 すごいですよね。彼と二人でこの事業を日本で起こそうかとふっと思ってしまいました。こんなサービスが日本に出てきたら、レンタル業界はどうなっちゃうんでしょうね。

ついに大物登場
 以前部屋の写真を載せましたが、広く見えるようです。実際は6畳なので、余裕はありません。「まさかこの狭い部屋にピアノがくるなんて。。」

 「ピカピカした黒い大きな塊がこの狭い部屋では圧迫感を感じるのでは。。」それに加えて、うちはアパート。隣の建物もアパート。防音室ではありません。「響きそう。。」たまにピアノや太鼓の音が聞こえてきますが、それは昼間のこと。彼が帰ってくるのは10時過ぎ。家にいるのは私が圧倒的に多いので、私が苦情係になるのかな。「こ、こわい。。」怒り狂った外人さんをどうやってなだめればいいのかなんて、考えてます。「まずプリーズ カーム ダウン!って言って、すぐ彼に電話させよう。」なんて。piano.jpg
 やると決めたら、やる彼なので、私の感情的で子供じみた言葉では彼の気持ちを止められるわけもないので、止めようともせず、ついにこの日がやってきました。長いことほしがってたピアノがくると彼はウキウキ、それに対して、私は部屋が狭くなるぅ
 ついに業者さんがやってきました!まず一段5ドルの階段を6段上がり、エレベーターへ。「ガチャ、ガチャ」近づいてきてます。「きたぁ!」日系の会社だからか、メキシコ人の運送屋さんは言われる前に丁寧に靴を脱いでくれてました。「すごい☆☆礼儀がなってる!」って喜んでいる間に。、さらりと運び入れてくれました カバーを外して見ると、黒ではなく、茶色の木製のピアノ☆「かわいい☆」味のある深みのある色♪(彼は茶色を選んだそうです。今日までしりませんでした。)レンタルのピアノなので、傷もありますが、それも愛嬌があります。部屋はもちろん少し狭くなりますが、茶色なので、部屋にぬくもりを与えてくれてます。
 
 あとは音漏れの心配です。彼がピアノ弾いて、私が外で確認。私が弾けないピアノを弾き(猫踏んじゃった)、彼が外で聴き確認。「うん!はっきりと聴こえます!!」これはどうしようもないので、朝は9時から夜は10時までと約束をしました。
 piano1jpg.jpg
 その後彼は久しぶりにピアノに触れ、鍵盤を確認しながら、弾き語りミニライブ開始。「なつかし~~」ライブをやっていたこと時のこと、日本のことを思い出します。彼の演奏は懐かしい思い出を呼び起こしてくれるんです。ライブをやる時間をみつけられたらいいな☆または家に友人を少数呼んで、ミニライブでもできたらなって思います。そんなことを話し、彼は大急ぎで編集のため学校に戻りました

piano

 レンタル料は月40ドル~50ドル。それにデポジット、送料が加わります。

暖かな毎日
晴れ14℃
washingtonsqu.jpg

washingtonsqu1.jpg 冬のニューヨークというと、凍えるような寒さを想像される方もいらっしゃるでしょう。しかし、今年の冬は暖かい♪といっても、私達にとって、ニューヨークでの冬は初めてのことなんですけど、話に聞いていたマイナス15℃にもなる寒さはどこへやら。私はこっちでダウンを購入したものの、これでは耐えることができないだろうと、もう1つより暖かいものを買おうと考えていました。
 
 しかし毎日この暖かさ☆昨日の日中は10℃でした。例年の1月2月の平均気温の26度も高い、温暖な日が続いてるのです。今日はなんと13℃。コートを着ずに、私出かけました。日本では年々温暖化が進んでいることを実感して心配になるのですが、ニューヨークでの普段の寒さを知らない私にとっては嬉しい限りです☆washingtonsqu2.jpg 
 昨日は彼の通うニューヨーク大学の図書館前にあるユニオンスクエアーパークまで散歩をしました☆公園の入り口にそびえ立つのはワシントンアーチ。ニューヨークには自由の女神やエンパイアーステートビルディングなどいくつかシンボルがありますが、ワシントンスクエアーパークのアーチもその1つです。ジョージワシントン初代大統領就任100周年を記念して、1889年に作られました。ニューヨーク大学にはキャンパスがなく、学科のビルがマンハッタン内に点在しているのですが、多くの学科のビルが集っているのが、この付近です。なので公園にはベンチや噴水を囲み、友人とランチをしたり、ストリートパフォーマーを観るニューヨーク大学の学生をよく見かけます。昔は公開処刑場であったとも思えほど、賑やかな場所です。
←この写真の中にリスがいますよ☆

washingtonsqu3.jpg セントラルパークのリスはよく知られてますが、ここワシントンスクエアーにも沢山います☆私がカメラを向けると、逃げると思うでしょう??←この子は自分をアイドルだと思ってますよ、絶対!私がカメラを構えてる間、ずっと動かずにじっとしていてくれるんです。カメラをそらすと、走りまわって、また向けるとちゃんとポーズと取ってくれるんですよ。昨日はこんなおしゃまなニューヨーカーに出逢うことができました。
 
土曜日のユニオンスクエアー
union1.jpg


union.jpg 先週の土曜日。とてもニューヨークの冬とは思えないほどの暖かさ。いつものようにユニオンスクエアーへネギを探しに行きました。「ねぎ、ねぎ、ねぎぃ。ちらちら。ないっ!私の好きなネギが置いてないなんてっ。」なんて残念がっていたのですが、この天気のよさ、土曜日の開放的な町並みはそんなことをすぐ忘れさせてくれました。「きもちいいぃ☆」

「ん?いい香り♪」
私は今までネギのことで頭の中は一杯だったのが、アップルサイダーに切り替わりました!
 アップルサイダーってご存知ですか?
日本のスタバには冬限定で見かけたことがあるような気がします。サイダーと聞くと、冷たく炭酸入りと想像するかと思いますが、これは冬の風物詩。暖かいんです!アップルジュースとシナモンを仕込んだものです。甘くて美味しいんです☆温まりますよ。私が飲んだものはGrapple juice☆グレープとアップルジュースが混ざったものです。アップルジュースと変わらないような気もしましたが、1ドルでこの美味しさはいいですよ。

union5.jpgグラアップルジュースを飲みながら、絵画やらジャムならいろいろ眺めていると、あまり見かけないものを発見しました。なにやらおじさんがピーラーでにんじんの皮をスペーディーに剥いています!「サッサッサッ、どうだ!この速さに切れ味。1つで~~で、3つだと1ドル!」ってこれ日本で言うたたき売り(?)、デパートとかでたまに見かける家庭用品のデモンストレーションです。「ピーラーは一家に1つでいいでしょ。商品というかおじさんがスゴイです!」と見ていると、結構買っていくひとがいました。

そして聞き覚えのあるサウンド♪とふらふらと近づいてみると、ユニオンスクエアーから道路を挟んだところいたのは、あのタイムズスクエアーの地下鉄で演奏していたグループでした。

 ユニオンスクエアーのグリーンマーケットは月、水、金、土と週に4回開催されているのですが、店舗数、品揃えや活気からして、土曜日が一番魅力的ですよ☆ほとんどのものが手作りなので、人とのふれあいにに飢えている私には憩いの場所なんです。子供連れの家族や、スケボー少年、犬の散歩をする人、マーケットでかったクッキー片手にベンチで友達と話に盛り上がっている人、ニューヨーカーで賑わう、穏やかな土曜日をぜひ過ごしにきてください。



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