Two Years Honeymoon in New York ニューヨークで迎える新婚生活
「NYで新婚生活なんてかっこいいじゃん!」と大学院生の夫は云うが、限られた収入でやりくりするのは簡単じゃない!家事、語学、節約、夫婦の絆。限られた時間、収入の中でも楽しみたい。そんな新妻Marikoの奮闘記。
プロフィール

まりこ

Author:まりこ
79年2月生まれ。うお座。05年7月、入籍結婚し、NYで大学院生活を送る夫を追って05年9月渡米。マンハッタン・イーストヴィレッジで新生活を始める。高い家賃と生活費、課題に追われ帰宅の遅い夫。NYでの新婚生活は想像していたほど、バラ色ではなかった!!新妻Mariko、安くて栄養価の高い食材と素敵なNYスポットを日々探求中です!応援よろしくお願いします!

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ロブスター
今年は日本での年越し。5年前にニューヨークに旅行に行ったときに、タイムズスクエアーでカウントダウンをしたのを思い出します。氷点下の中8時間、ジッと待ち続けました。あの時の花火に、放たれた風船、熱気は忘れないものの、「またやる?」と言われると、考えてしまいます。
lobster2.jpg

lobster3.jpg 今日が大晦日だというのに、ロブスターのお店の紹介です。彼の学校が休みになってから、今まで行きたくても行けなかったお店などに連れて行ってもらいました。そのうちの一つがロブスターのお店です。それはチェルシーのミートパッキングプレースのチェルシーマーケット内にある魚屋さん「ザ・ロブスタープレイス」です。何人かのグルメな友人から勧められていたものの、今まで口にできなかったロブスター、カキ、魚介入りスープに、ロブスターロールなんとも贅沢なものを、この3ヶ月間の自分たちへのご褒美として、すべて頂きました

lobster.jpg じゃ~ん☆こちらが私たちが食したロブスターです。水槽に入っている生きているロブスターをその場で蒸してくれます。そして手作りのスープ。芯まで温まるスープは特に冬にはかかせません。4つあるスープから私たちはロブスタービスクとホタテとコーンのチャウダーを頂きました。クリーミーでした♪カキはいくつかあるものの中から店員さんおすすめのものを生のまま頂きました。実は私は基本的に生の魚に、抵抗ではないのですが、興味がないので、食べませんでしたが、彼は喜んでもう二つ注文してました。そしてロブスターロール。スタッフの人に大きさを聞いたら、パンをそのまま出されたんですけど、まさかこんなに沢山のロブスターの身が挟まれるとは思っていませんでした。口を大きく開いて、ガブリ☆締まった身とマヨネーズベースのドレッシングの相性がバッチリでした。二人で総額50ドル弱。決して高くはありませんよね。こちらには椅子が外に5,6個並んでいます。チェルシーマーケットというおしゃれな大きな建物の中にあるので冬でも暖かい場所です。ここには有名なパン屋さんやブラウニー屋さんなどのショップ、雑貨屋さんなど見るものが沢山あります。ぜひ遊びに来ていただきたいおすすめのスポットです☆


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今回初登場の主人。現在アメリカ横断中です。もしよろしければ、遊びにいってみてください。「東の空」 Takaya Kawasaki@ニューヨーク大学(NYU)ジャーナリズム大学院 サバイバル奮闘記

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ホリデーマーケット終了。。
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holidaymarket.jpg私の家はユニオンスクエアーの近くです。ここでは月、水、金、土とグリーンマーケットが開催されています。今回は期間限定に開催されているホリデーマーケットのお話をさせていただきます。11月23日のサンクスギビングデー11月24日からクリスマスイブ11月24日まで、ユニオンスクエアーやブライアンパークなどではクリスマスに向けて露店が並びます。(すみません、昨日終わってしまったんです。。)ヨーロッパやアジアなど各国から個性的なお店が30店舗ほど出展しています。手作りのニット帽やマフラー、キャンドルやソープ、インテリア雑貨などどれもこれも温かみのあるもので、眺めているだけで、楽しめます。私は手編みのニット帽と友人へロシアの指人形を購入しました。毎年このマーケットを楽しみにしている方もいるんじゃないですかね。私はすでに来年のマーケットが待ち遠しいです♪

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バタバタバタ
クリスマスというのに、バタバタと只今帰国準備中です。クリスマスケーキではなく、今日のデザートはなぜかぜんざいでした。ストも終わって、無事に日本に帰れそうです
水泳
ジムは夜の11時まで空いています
いつも大体10時過ぎにいって3、40分汗をかきます昨日もいつものように10時半近くに着きました。

「今日はプール!」そして「下ろしたての水着」とジムで初めての水泳を楽しみにしてました。
洋服の下には水着。準備は万全ですロッカーにつくとすぐ水着姿に。プールサイドを小走りで走り、水を覗き込むと「結構深いんだなぁ」久しぶりのプール「チャポン♪」と入り、「よ~~し、泳ぐぞぉ~~初日だから150メートル」と頭を水に鎮める直前、スタッフの人が近づいてきました。

 「帽子はもってる??」「えっ?持ってません。」私が外から泳いでいる人を眺めたとき帽子をかぶっている人を今まで見たいことがなかったので、私は帽子は必要ないと確信していました。「必要ないでしょ?。」」と返答すると、「あなたの髪は長いから、残念だけど、入れないの。それか上に売ってるか買ってきて。上がってください。」と。。。上と言われてもあのロビーに水着姿は恥ずかしく、閉館時間まで後15分と押し迫っていた。、断念。「くやし~~」とシャワーだけ浴び、濡れた髪も乾かさず、夜のニューヨークを一人帰りました。むなしい。。むなしすぎる。。

 今年中にはプールデビューしたい。しかし24日から三日間クリスマスホリデーで休み。そして私は26日の朝に日本に帰ります。今日の夜は予定があるので、今日の朝しかないのです。なぜか必死。。「絶対泳いでやるぅ」自分との戦いです!

 とういうわけで昨日は夜遅かったものの、朝9時に起き、ご飯を食べ、さきほど泳いできました平日の朝だと言うのに結構ひとがいるんですねぇ。ロッカーであったおばさんに「その水着かわいい~~☆」と言われ、上機嫌の私。やってまいりました。久しぶりのプール

 しかし泳ぎ始めてすぐに体力のなさに愕然。。隣りのおばさんはひたすら泳ぎ続けているのに対して、私は休み休み200メートルで精一杯でした。。
今年のジムは今日で終わり。来年はもう少し楽しめたらいいなぁ
熱い!
年越しは日本です来週の月曜日26日の11時半の便で帰ります。今日は再入国する際に必要なサインをもらいにいきました。急ぎだったので地下鉄かバスを利用したかったところをストのため止まっているので、アイポット片手に歩きました。バックミュージックは長渕剛。ニューヨークの街を歩きながら、長渕剛。彼のハスキーで迫力ある歌声と歌詞からパワーを頂きました。

street.jpg
「親知らず」 作詞作曲 長渕剛

(省略)

俺の祖国 日本よ!
どうかアメリカに溶けないでくれ!
誰もがわが子をあいするようにー
俺の祖国 日本よ!
ちかごろふざけすぎちゃいねぇか
もっともっと自分を激しく愛し 貫いてゆけ

銭はヨオ!銭はヨオ!
そりゃ 欲しいけどヨオ!
何ぼ積んでも 何ぼ積んでも 
譲れねぇものがある
 
(省略)

「そうだ、そうだぁ!!」
ありがとう、剛さん☆


ニューヨーク大混乱
晴れ0℃

昨日のこと。お昼前に友人から一本の電話。
「ん??なんでこんな時間に電話があるんだぁ。仕事のはず。。」「おはようございまぁす☆」すると「今まだクイーンズなんだ。」と一言。

「えっ?どういうこと?」スト!!地下鉄とバスの全面ストです少し前から話に聞いていたのですが、実際に起きるとは。。さすがです。あっぱれです。東京の電車とバスが全部止まることを想像してみてください。ありえません。。
sto1.jpg
 友人は仕事場に行けないので、有給をとったそうです!「えっ!?有給を取らないといけないのぉぉ??」多くの人がこの騒動の巻き添えになっています。私もその一人。友人とのディナー楽しみにしてたのにぃ!そして住民だけではありません。この時期は一年の中でももっとも観光客が多いクリスマスシーズン今遊びに来ている人はかわいそうです。観光業の被害金額は莫大なはず。こんなことをして大丈夫なんでしょうかぁ?都市圏交通公社労組(MTA)さんは。。州にスト1日あたり100万ドル(約1億1700万円)の罰金支払いを命じられたそうですがぁ。

地下鉄・バスが使えないとなると、車がありますが、マンハッタンは山手線ほどの小さい島。もし車が増えたら、さらにニューヨークは大混乱なるでしょう。そこで日中の一般車両の主要道路への乗り入れを禁止し、午前中は四人以上乗っている車以外はマンハッタン中心部に入れないようにするといった交通規制が敷かれています。

 他の手段はタクシーです。普段初乗り2、5ドルのところ、ストの日は何人乗っても一人10ドルからという話を聞いたことがあります。車を持っている人は書き入れ時です。私用の車をタクシーとして使う人もいるそうです。日本では考えられませんけど。

 そして他の手段は徒歩。ニューヨーカーの多くの人はマンハッタンではなくブルックリンやクイーンズに住んでいて、仕事のためにマンハッタンに集まってきます。いつもはスーツに革靴で出勤している人たちもスニーカーに履き替えて、このマイナスの寒さの中、長い距離を歩くんですよあの有名なブルックリンビレッジがマンハッタンに向かう人で埋め尽くされているんですよ。想像できますか?行きはどうにかマンハッタンに入れても、また帰りが大変です。帰りはマンハッタンに住む友人宅に泊まる人も多いようです。

一体この状態が何日続くのでしょう??25年前のストでは11日続いたそうです。今回は3~7日続くそうですがぁ、どうなっちゃうの?23日の友人のクリスマス会に行きたい!!そして一週間後に日本に帰国予定なのですが、JFK空港までのタクシーがつかまるかも心配ですぅ。。お願いだから、動いてェ!
laundry

 さて次に何が起こるのでしょう?


デビュー
晴れ-4℃

 昨日ついにジムデビューいたしました入会してから、二週間ほどが経って、やっと重い腰が上がりました。身体を動かすのが苦手な私にとっては大きな一歩です一年間に135ドル(約15660円/1ドル=116円)とリーナズブル。場所はうちから3分ほどのところにあるニューヨーク大学のジムです。なので学生が多く、外人さんたちが大きな身体をせっせと動かしてました。バスケをやってる黒人さんをみると、身体の大きさと迫力でプロの選手にみえるんですよね「おぉ~~。ナイスシュート☆」音楽を聴きながら、外人さん観察ジロジロ。なんだか、一緒に並んで、走っていると私は貧弱娘。「少しは鍛えないとなぁ。」とは言え、私より後に走り始めてる人でも、汗ダラダラ、顔真っ赤。「あれーー?強そうに見えるだけかも?」

 私は体重がこの3ヶ月でに2キロ太りました。太りにくい分、痩せづらい体質なので、一キロ減も大変。昨日は35分走り、10分歩きました!計2.5マイル(4キロ/1マイル=1.6キロ)。初日にしてはいいペースじゃないですか?自己満足今度は泳ぎますよぉ

 実は昨日ジムの後、夕食を家で食べてから、知り合いのひとに会いに行ったのですが、「まだ食べてないだろ?」と言われると、「はい、食べてないです」と断れず、二度目の夕食を頂きました結局ぺろりと平らげてしまい、胃は大きくなる一方です。。
 

お金じゃありません☆
ブロードウェイにミュージカルを見に行きました。
 「プロデューサーズ」☆ストーリは売れない演劇プロデューサー、マックスと、小心者の会計士、レオが手を組んで、最悪なミュージカルを上映し、出資者からのお金を騙し取ろうとする。だがそのミュージカルは大ヒットしてしまう。マックスは刑務所入りになり、そこの仲間と組んで、ブロードウェイに復帰するというコメディー。トニー賞を獲得するほどの人気と満足度らしいです。12月16日に映画も公開され、大きな看板が出てました。ウマサーマン出演です。そして内容もさることながら、ミュージカルはバンドの生演奏舞台の下で演奏してるんです。贅沢ですよね

ミュージカルはもちろん英語。プロデューサーズは特に英語が分からないと、理解できないと聞いていたので、覚悟していたのです
producers5.jpg
「よしっ」と気合十分。
始まって、20分後「なるほど~~。わかっているようなぁ。。」
中頃「うん、うん、とりあえず面白いんだろうなぁ。」
そして更に20分後「えっ~~と、どういうこと?みんな笑ってる。。」
英語は音楽のように頭の中を流れてしまっていて、、
終盤「えっ?終わり?」
なんて具合。。であまり楽しめませんでした。あは
(もちろん英語が分からなくても楽しめるミュージカルもあるのでご安心を。)

 「まぁ、しょうがないかぁ」とぶらぶらと帰り道。ニューヨークでは地下鉄のプラットフォームや電車の中で才能溢れるストリートパフォーマーをよく見かけます。ふっと外でいい音楽と出逢うと嬉しいですよね。この日はいい出逢いがありました。さっきの気分は一新して、ルンルンで帰ることができました。お金じゃないですよね。
streetperformer3.jpg

そうそう、「プロデューサーズ」は去年夏日本でV6の井ノ原くんと長野くん主演で公開されたそうです。アイドルがやると特に、本場のミュージカルのイメージも随分変わりますね。ジャニーズファンとかで劇場はいっぱいだったんでしょうかぁ。
日常
 今日いつものように一週間に一度の洗濯にいこうとコインランドリーに向かいました。

 さぁ、コインランドリーに入ろうっと思ったときに、大きなクラクションが「ブーー!!」。と振り返ると、二回目クラクションが「ブーーーーーーーーーーーーー!!!!」。私の苦手な音。胸に突き刺さるような音。

 犯人はタクシーの運転手。「なんだっていうの?」と隣を見ると、相手は縦列駐車しようとハンドルを半分切っているところでした。しかしそのタクシーの運転手はその同じところに車を止めたいらしく、クラクションで攻撃。

 「それにしてもタクシーの運転手なんだから、もう少し謙虚なってもいいんじゃないのぉ?」なんて思う私の背後から女性の罵声「シャ~ラップ!!!!(shout up!)」。振り返ると、白人の身なりの綺麗な女性。顔が崩れてしまうほどの怒りよう。「せっかく美人さんなのに台無しだなぁ。」

 すると「シャラップ!!!!シャラップ!!!!」今度は通りかかりのがたいの大きい黒人さんが連発。

「なんなの~~。。うるさすぎるぅ。。」クラクションに女性の罵声、男性の叫び。三人の苛立ちが音になって、目の前にいた私に突き刺さりました。「もういや。どうでもいいから、静かにしてぇ。」鼓膜が破れそう。。

 なんていう、日本では考えられないような光景をこっちではよく見かけるんですよね。自己主張が強いというか、自己主体というか。。


cars1.jpg


お待たせしました☆
rockefelleraset.jpg


rockefeller1.jpg 
 この時期になると、各国から観光客がマンハッタンを訪れます。その観光客そして、ニューヨークに在住する私達が待ち望んでいたもの、それが世界一とも言える、ロックフェラーセンターのツリーです。今年は11月30日から1月6日までの朝5時半から夜11時半まで点灯しているそうです。こんなに早くから点灯してるんですね。でもやはり夕方暗くなってからのイリュミネーションがおすすめです。24日と25日はもっと遅くまで点灯しているそうですが、もしマイナス10℃の寒さに耐えられるようでしたらどうぞ。土日は前に進めないほど、混雑しているので、ぜひ平日の夜に訪れてくださいね。

 
 rockefeller4.jpg

まず入ってすぐ目に入るのがサイドに立つ「笛吹きの天使」。何体ものエンジェルに迎えられ進むと、金のオブジェ、スケートリンクそして大きなお~おきなクリスマスツリーが立ち、その後ろには70階建てのロックフェラーセンターがそびえ立ちます。ここの縦に伸びる眺めはカメラのベストショットです。スケートリンクは25メートルプールほどの大きさなんですが、結構人が並んでるんですよ。

 突然、軽快な音楽が流れ、後ろを振り返ると、ロックフェラーセンターの向いにサックスフィフスアベニューというデパートがあるのですが、その壁に飾られた大きな雪の結晶のイリュミネーションがその音楽に合わせて点滅していました。「いいかんじ~~♪」クリスマスムードもさらに高まってきます。

笛吹きエンジェル

rockefeller

スケートリンク&オブジェ&ロックフェラーセンター

rockefeller


素敵ですよね。ニューヨークの冬は寒いですが、これは見に来る甲斐ありますよ☆

 この日は平日ではあったのですが、それでも観光客が多く、写真を撮るのも大変でした。実物は迫力があって、もっと綺麗ですよ~☆ぜひともみなさんにもニューヨークのクリスマスを味わってもらいたいです。
                        
rockefeller5.jpg →→→最後に、ごめんなさい。ついつい彼にそそのかされ、やってしまいました。分かりますか?エンジェルになった気分になっています。普段はこういう私ではないのに、この日はニューヨークの素敵なツリーを目の前に、やられちゃいました。
                           
  Rockefeller Center (5th Ave.to 6th Ave.& 48th-51st St.) 212-632-3975                                  
                             
   
                               
                       

マンハッタン
 今まで生活密着話だったので、これから少しづつ皆さんにニューヨークのスポットを紹介していこうと思います。そしてニューヨークを少しでも身近に感じ、遊びにくるときの参考になったら嬉しく思っています。 こちらがマンハッタンです。東京の山手線ほどの大きさの島です。南のほうを除くと京都の碁盤目状に道が走っているのが分かるでしょう。南北に走るのがアベニュー、東西に走るのをストリートと言います。ブローウェイ、レキシントンなど例外はありますが、多くの通りは数字で表記されています。アベニューは東から西に向かうと数字が大きくなり、ストリートは南から北に向かって数字が大きくなります。

マンハッタンは大きく分けて18のエリアに分かれています。簡単に説明していきましょう。
MAPmanhattan9080.gifまず北から8割以上が黒人さんが住むハーレムです。ジャズ、ヒップホップにゴスペル、黒人さんの暖かな音楽、他のどのエリアとも違う人の温かさを味わえる場所です。

 ②モーニングサイドハイツ。ここには名門私立大学のコロンビア大学とセントジョンディバイン大聖堂があり、気品に溢れるエリアです。

 ③アッパーイーストサイドは高級住宅地。綺麗に舗装された道、塗りたての壁、ハイソで静かな雰囲気がある。

 ④アッパーウェストサイド。こちらも住宅地ではありますが、イーストよりも親しみの沸く、家族連れが多く住む、暖かい場所です。

 ⑤セントラルパーク。大都会の中に緑溢れる憩いの場。動物園、スケートリンク、ストロベリーフィールドなど、セントラルパークの見所はまだまだあります。

 ⑥ミッドタウンウェストとミッドタウンイースト。タイムズスクエア、ここには沢山のミュージカルの劇場が集まっています。エンパイアステートビルディング、一流ブランド店が立ち並ぶ五番街などこのエリアにはエンターテイメント、ショッピングなど賑やかなエリアです。

 ⑦チェルシー。沢山のギャラリーが集う芸術の街。ハドソン川沿いにあるショッピングエリア、ミートパッキング地区。私が好きなエリアの一つです。改装した倉庫がショップやレストランになっていて、寂れている感じがおしゃれです。

 ⑧グラマシー。住宅地が並びます。ここには私がよく通うユニオンスクエアのグリーンマーケットがあります

 ⑨グリニッジビレッジ。音楽の街。カフェの街。ゲイの街。それらがミックスされたとてもユーモアのある街です。
  
village
⑩イーストビレッジ。国際色の強いエリアです。特にスペイン語をよく耳にします。日本食レストランやスーパーはマンハッタンの中でもここに多く集まっています。

ny2.jpg ⑪ソーホー(South of Houstonの略)。石畳みの道に天井の高いショップやギャラリー並ぶショッピングエリアです。カジュアルな街並みにシャネルやプラダなど有名ブランドがミスマッチで雰囲気を出しています。

 ⑫リトルイタリー。その名の通り小さなイタリアの風景。イタリアンレストランが並びます。

 ny32.jpg
⑬ノリータ(North of Little Italynの略)。すみません、地図には載っていません。ショッピングエリアです。ソーホーとは違い、落ち着いていて、女性におすすめです。大きく、豪快なソーホーと比べると、小さくかわいいセレクトショップや新進デザイナーのショップが並び、手作り感があったり、デザイン性のあるおしゃれなスポットです。

 ⑭ノーホー(North of Houston Streetの略)イーストビレッジとグリニッジビレッジの間のエリアです。こちらも地図にのってません。華やかな場所ではありませんが、転々とおしゃれなショップやレストランがあります。

 c-town1.jpg⑮ロウアーイーストサイド。おしゃれなセレクトショップなどが並び、新しいもの古いものが混ざり合った不思議なエリアです。

 ⑯トライベッカ(Triangle Below Canalの略)ハドソン川沿いで倉庫が並ぶ、哀愁を感じさせるエリアです。有名なレストランが転々とあります。

 ⑰チャイナタウン。その名の通り、中華街。中国人のパワーはすごいです。レストラン、雑貨、八百屋さん、中国のものはなんでもここで揃えられます。

 ⑱ロウアーマンハッタン(ファイナンシャル・ディストリクト)。自由の女神を対岸に臨むマンハッタン最南端。グランドゼロ、ウォール街があり、ビジネスマンが多く、街並みも綺麗で、高層ビルが立ち並んでいます。

nylow1.jpg
 エリアを一歩でも出るとまったく違った雰囲気を味わえるのがニューヨーク。不思議な世界です。高いビルからマンハッタンを見下ろすと、両手に乗ってしまうほど小さな世界。そんな中に凝縮されたエッセンスはなんともエネルギッシュです。ぜひとも遊びに来てください。必ず自分に合う好きなエリアがみつかるはずです。


 
  




中国パワー
曇り3℃

昨日はふらりとチャイナタウンに行った。
賑やかな通りを抜け、大通りを渡り、小道へ入った。

chinatown


中国人が路上に4.5人集まっていた。地面に無造作に置かれたダンボール一つ。「なんだろう?」とさりげなくその間をくぐり抜け、「ちらっ」とダンボールの中を確認。「えっ!?」恐くて素通りしてしまった。「おおかみ!?」普通に毛の生えたおおかみの首が3,4匹。人間の頭ほどかそれより大きい。まるでペコちゃんのように舌を横に出して、目は白目、無残な姿で入っていた。チャイナタウンのお肉屋さんなどに入ると確かに見なれないものが売っているが、おおかみは初めてだった。もちろんチャイナタウンのスーパーやお肉屋さんでも手に入らないだろう。すると一人お客さん登場。一頭購入。ビニールからはみ出ている舌と牙がなんとも恐ろしい。「どうやって食べるんですか?」なんて恐くて聞けませんでした。「中国人のパワーはすごい」と実感した一日でした。

奮闘中
晴れ1℃

 昨日も寒かった。手袋はもちろん、帽子も必要。暖かいブーツも買わないとしもやけができそうなほど、ヒリヒリしてます

 ニューヨークでの生活での目標のうちのひとつ「多言語に触れること」実現に向けて、2週間ど前から動いていました。日系のスーパーにExchange partner(語学交換パートナー)募集のチラシを張っておいたんです。以前ある日本人の女性の人のチラシを見かけてました。連絡先が書いてある紙の部分がほとんど切り取られていて、「日本語を勉強したい外人さんは沢山いるんだなぁ。」って感心してたんです。「あっこれ。いいかも☆」と私も負けじと自家製(?)のチラシを作りましたただペンで書いただけのシンプルなものですが。

「Exchange partner 求む!私は英語を上達させたいのですが、もし日本語に興味がある方がいらっしゃいましたら、私が日本語を教えますので、その代わりに英語を教えてください。スターバックスや喫茶店ででもお話をしましょう☆きっと楽しくなりますよ!」と。
 
20051210025104.jpg「早く連絡こないかなぁ♪」
「どんな人から連絡あるんだろうなぁ☆」

 そして一週間経過。
連絡なし。。

 以前そこに貼ってあったチラシとの大きな違いと言えば、私は「女性のみ!」にしたんです。残念ですが、そういうことなのかもしれません。日本人の女性はアメリカ人にとってももてるんです。切れ長の目で東洋的な女性はエキゾチックに見えるのでしょう。そういう目的で近づいてくるアメリカ人男性がとても多いのです。中にはもちろんちゃんとした人もいますが、積極的なアメリカ人なのでややこしいことになるのを避け、最初から女性のみを募集することにしました。

 念のため日系のスーパーに自分のチラシを確認しにいきました。半分諦めながらも、「ドキドキ☆」。すると、連絡先が書いてる部分の8割がなくなっていました。「やったぁ」その二日後も見にいきました。「一枚もなぁい!」「えっ?でもなんで連絡ないんだろう。忙しいのかな。」と思いながら、いつ連絡がくるのかと期待を膨らませていました☆知らない番号から電話があると、「もしかして☆」なんて電話に飛びついたりして。でも期待はもろくも崩されるんです。ジムの勧誘だったり、間違え電話でガッカリ

 その後何日か経って、忘れていた頃に知らないアドレスからの一通のメール。「なんだろう、ウィルスとか入ってないかなぁ。」と疑っていたのですが、開いてみると、「あっ!Exchange partnerのだ!やったぁ」。「なになに?空手を教えている人。一番仲いい友達が日本人の主婦のひと。近くのスターバックスで日本のことを教えてくださいって。空手なんて、さっすがぁ!アメリカ!女の人もたくましくないとね!」

 嬉しくて、彼に早速そのメールを見せました☆「いいでしょ~☆」なんて心の中ではウキウキですしかしそんな気持ちはすぐに打ち消されました。。「Jac(ジャック)って男の人じゃないの?」と彼。「え?でもそういう名前の女の人もいるんじゃないの?」なんて私には嬉しくて疑いの気持ちなどこれっぽっちもありません。「怪しいことはないよ~~。なんでその人が男の人だと思うんだろう。」と私とは反して冷静な彼に少しふてくされ気味の私。そこでその女性(?)が働いている空手道場のホームページのURLが載っていたので、開いてみた。するとJacという名前をみつけて、クリック☆「写真が載ってるのかも♪どんな人なんだろう☆」。。。すると夜の竹やぶの中。(なんで夜なの?)ブラウンがかった肌色、黒の空手着、黒く肩まである髪、なんとも怪しい微笑み。そして背筋は伸ばし、板につかない正座。手は開いたひざの上。胸は大きくはだけ、大きなシルバーのヘッドがついた皮のネックレス。男でした。。ショック。。」「これは怪しいね。それに赤帯。赤帯って教えられるようなレベルじゃないよ。」と彼。「ショック。。」「でもほんと怪しい。。アヤシイ。。ショック。。

 そして数分後。吹っ切れた私。「これは怪しいよ!あはっはははは~!ジャックっていう名前の女の人もいないかぁ。(笑)日本人女性の友達がいるならその人に教えてもらえばいいじゃ~~ん!」

 と未だにExchange partner探し中です。



お食事中の方ご覧にならないでください。
晴れ2℃現在マイナス2℃
今日朝起きて、出かける準備をしようっと蛇口をひねったら、、「嫌な予感。。」「嫌な感じ。。」水の出がよくない。。「昨日も雪だったしなぁ、凍っちゃったのかなぁ。」
「でももう少し頑張ってくださいニューヨークの寒さには慣れてるでしょ?」
使えば使うほど、水は細くなっていって、結局最後には「シュー!」。出てくるのは勢いある空気の音だけ。「あ~~、まさか。」すぐ大家さんに電話して、一時間後には「ゴロゴロ」という音と一緒に水がでてきて無事解決
修理中しかしある日のことを思い出してしまった。それは私が日本からニューヨークについて、彼と一緒にここで暮らし始めて一週間後、問題発生洗面所で顔を洗っているときに「ちらっ」。「ん??何?この汚い水は。。どちらからいらしたの?」「気のせいかぁ。」なんて見ない振り。
その二日後。「ん?でもやっぱりおかしい。」トイレに入るたびにお風呂の中が汚れるんです。「これって。。もしかして、トイレの水??」「まさかねぇ」「うそだ、うそだ。いやいや」彼は私が来る一週間前ほどにここに住み始めたばかりだというのに。
課題で忙しい彼だが、私はまだこっちでの生活に慣れてないので彼が大家さんに来るように電話をしてくれた。水道管屋さんが来てくれるとのこと。しかし約束した時間になってもなかなか現れない。「まだかなぁ。」
 そこへ大家さんがスペイン語を話す水道管屋さんを引き連れ登場。ずかずかと土足のまま上がり、トイレ・お風呂を覗き込む。工事開始。私は汚いトイレの中をいじっているところを見ていられず、キッチンへ。そしてまもなく「ドドドドドドッッッ~~!!」。家のなかでは聞いたことがないどでかいドリルの音。「えっ!?トイレ壊す気?なんでドリルが必要なの?」という思いもかき消すような大きな音。ニューヨークにきて間もない私は「なんてところなんだぁ。。」と呆れ顔。すると汚い水が流れ出てきているという。「カシャ。カシャ。」なぜだか彼はカメラを切る。「信頼できない」と記録を取っているそうです

約20分経過。「ちゃんときれいにして帰ってくださいね。」と彼が言うと、スペイン語アクセントの英語で「それは俺達の仕事じゃない。大家の仕事だ!」とで帰っていってしまった。「へ~~、そうなんだ。ニューヨークはそうなんだぁ。でも治してくれてよかった。」とただあるがままを受け止める私に対して、彼はあからさまに怒っていた。すぐ大家さんに電話をして、この酷い状況をみてもらった。「なんて仕業だ!あいつらに300ドルも払ったんだぞ!」と怒りを露わにしながらも、モップをもってきてすぐに片付けてくれた。いらいらモードの中にいるだけで、私は疲れてしまっていた。「ほっ。でも今日から気持ちよくトイレが使えるんだぁ♪」

1、2週間後。。「なんか嫌な予感がするぅ。。でも直してくれたばかりだしね。」数日後。「濁った水が戻ってきているようなぁ。もしかしてまたですか?」確信。「ガ~ン」信じていた私が馬鹿でした!「今日はシャワー浴びれないなぁ、、あぁ~~」そして翌日の朝大家さんに連絡して、あの業者さんがもちろん謝らずにやってきた。中を確認し、再びあの大きなドリル登場。「ドドドドドドッッッ~~!」私を疲れさせる音。「あぁ~あ。」と呆れ顔の私。「ハンガーある?」と差し出すと、クネクネクネ。ハンガーを潰して、排水溝に入れて、何かを取り出そうとしている。「数少ないハンガーがぁ、、仕事なんだから、道具くらいもってきてください。」なんて小心の私は言えない。そして20分後終了。ペットボトルの蓋が引っかかっていたと言う。この約二週間彼はいらいら、私はそわそわして過ごしてきた原因は小さなペットボトルの蓋でした。「お疲れさま☆」

 。。。実は今また水周りの問題でトイレが使えません。これはいつまで続くんですか??


格闘
曇り2度

実は昨日自力でブログに写真を載せようと何時間もかけたものが、私のパソコン上ででしか見れていないことを知って、昨夜は解決せず、すねていました。「私パソコンと相性が悪いみたい。。」

今日の朝も起きたら、ブログのことが気がかりで、用が済むとすぐパソコンに釘付け。「何がいけないのぉ?」じっ~~とパソコンとにらめっこ「丸一日かけてでも、解決してやるぅ~~。」

 そのまま1時間経過。「ムム。。」2時間経過。「ムムム。。」そして三時間経過。「なんだっていうんのっ!私の何が悪いの!?」被害妄想に入ってしまいました。4時間後。「な~~んだぁ」大したことではなかったです。ボタン一つ押さなかっただけで、この違い。よくも私を苦しめてくれましたねでもこれからもよろしくお願いしますこんなことってよくありますよね。

ということで洗濯事情に写真を追加しておきました。

初雪
曇り一℃

snow 一昨日の夜中雪が降ったみたいです。初雪でした確かに一昨日の昼間は歩いていて、耳が千切れそうに痛くて、ダウンジャケットのフードを被らずにはいられませんでした。隙間から少しでも冷たい風が入ると寒いので、フードの紐を「キュッ」と締めると私の丸顔がさらに強調され、団子のよう日本ではフードはファッションの一部ですが、ニューヨークに限らずアメリカでは実用的に使われていて、ちらほらと被っている人が見かけます。でも私は恥じらいを拭いきれず、日本人の気配を感じたら、さっと顔を背けたり、見られる前に脱いだり、どうも落ち着きませんでした。。

 11月24日サンクスギビングデー(感謝祭の日)が終ると次の大きなイベント、クリスマスがやってきます11月後半からすでにお店や町が装飾され、町の至る所でツリーが販売されていて、クリスマスソングも聞こえてきます。この時期はクリスマスプレゼントを買いに、大きな紙袋をぶら下げている人をよく見かけます。お店は多くのお客さんを獲得しようとセールをしたり、目玉商品を置いたり、賑わいを見せています。クリスマスは日本で言うお正月のようなものでしょうか?クリスマスツリーやリースは門松のよう。お年玉の変わりにプレゼント。面白いですね。

 20051206132351.jpgchirstmas




洗濯事情
  曇り1℃

 マンハッタンの洗濯事情を知っていますか?
 私達の住んでいる部屋は1ベッドルームで、一つの寝室(約6畳)と一つのダイニング(約6畳)、約3畳のキッチンで、東京の新宿に同じようなマンションを借りられるような家賃を払っています。しかし部屋には洗濯機はついてません。コインランドリーに行かなければならないのです!(ドアマンがいるような高級なマンションには地下にコインランドリーがあるそうです。)生まれてこのかたコインランドリーを使ったことがありません。抵抗はないものの、とっても時間がかかることで、いつも気がつくと空が真っ暗になってるんです。

 特に初めて一人でコインランドリーに行った日は苦労しました。歩いて3分ほどのところにあるコインランドリーに洗濯物を持っていきました。そして洗濯物を洗濯機に入れた時点で、「あっ!!」。洗剤を持ってくるのを忘れました。家に取りに帰って、戻ってきて、洗剤をいれました。

 そして2度目の「あっ!!」。貯めておいた小銭を持ってくるのを忘れました。コインランドリーには必ずクオーター(25セント)が必要なんです。最低洗濯機に3ドル、乾燥機に約1ドル、クオーター(25セント)4枚で一ドルなんで、一回の洗濯にクオーター16枚も必要なんです。「あ~あぁ。。」よし!クオーターを硬く手に握り、戻ってきました。小銭を1枚、2枚、3枚、、、、

 ここで3度目の「あっ!!」。足りない。。がっかりしながらも、「でもいいんだぁ、、両替してもらえばいいんだもん。。」少しすねてます。店員さんに両替をお願いしたら、「ここじゃできないから、隣りの靴屋さんにいって。」と一言。なんで小銭を必要な場所で両替できないんだろう。。とやりきれない思いをしながら、言われるがまま隣の靴屋さんに行きました。「両替してください!」「いま小銭がないよ。」えぇっ~!!くやしい。その隣にあるクリーニング屋さんでやっと念願のクオーターを手にできました。嬉し~~、洗濯できる!!っと舞い上がってたんですが、30分ほどで洗濯が終わったら、乾燥機に入れ替えなくてはいけないのです。30分も時間があるなら、家に帰って掃除でもしようっと。一度家に戻ると乾燥機に入れ替えるためだけに、外にでるのが億劫になってきます。「あ~~、行かなきゃ~~」と重い腰を上げて、よし!完了。いやいや、また取りに行かなきゃ行けないんだよね。ここはニューヨーク。何があるかわかりません。盗まれる可能性もあるのです。用心には用心で、早めに取りにいくことをおすすめします。今度は家に帰るのやめて、近くのスーパーで買物をして、時間を潰しました。 
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そろそろ終わる時間かなっとコインランドリーに戻る途中、ここで出るとは思ってなかったが、4度目の「あっ!!」。洗濯物をいれる袋を家においてきたぁ。もう気分は最悪です。また家にいって、戻ってくるの??もうヘトヘトです「誰か助けて~~。」
 ここまでのことはもういい加減減ってきているものの、洗濯機に入れに行って、乾燥機に入れ替えに戻ってきて、そしてできあがったものを取りに行く2度の往復は大変です。ランドリーに椅子があるので待っていることもできるのですが、どうも待っているのが好きではないのです。

 この日はありませんでしたが、乾燥機終わって取り出したら、半乾きだってこともあります。そのときはクオーター一枚が10分相当なんので、また10分待たないといけないのです。10分のために家に戻って、また戻ってくるのは無駄なので、そのときはランドリーの椅子で大人しく座って待っています。「まだかなぁ。。」

そして洗濯が終わって、乾燥機を探すと「ない!」、全部ふさがっているということもよくあります。そのときは待つしかないのです。獲物を狙う鷹のようにじっと、待って、待って、「空いた!」。そしたらその他人の洗濯物をかごにいれて、すぐに自分の洗濯物で占領してください。ここがニューヨークであることを忘れないでください。「他人の洗濯物に触れて取り出すのは失礼だな。取りに来るのを待っていよう」なんて日本人の謙虚な心は忘れてください。そうでもないと、すぐ他の人に取られてしまうのです。ここでは自分は自分なのです。

 一度の洗濯で4ドル(480円/1ドル120円)かかるので、一度に一週間分の山済みの洗濯物をもっていきます。帰ってから疲れきっている私は「これを私は畳むんだぁ。。はぁ。。」とため息が出てしまうのです。

 そうそう、忙しいニューヨーカーのためにドロップオフというサービスがあります。洗濯も乾燥も畳む作業もお願いすることができるのです。とても綺麗に畳んでくれます。他人に下着を触れられるのは抵抗があるかもしれませんが、それは慣れだと思います。それに無料です。「無料」という言葉に飛びついてしまいますが、もちろん洗濯機を使う料金は普通にかかりますし、アメリカはサービスにお金を払います。そうすると一度に最低7ドルはかかります。3ドルの差ですが、そのお金で食パンが買えると思うと、そこは忍耐でカバーです。

 もう一つ。アメリカでは洗濯物を外に干す習慣はありません。たしかにそう思うと、日本では外に干すことは、外を通りかかる人に見られたり、中には下着泥棒にあったりとするので、嫌な一面でもあります。外人さんは「なんでこんな恥ずかしいものを外に干しているんだろう」「乾燥機使えば簡単なのに。」と思うに違いありません。でも生地は痛みにくいし、やっぱり天気のいい日に干した洗濯物は太陽のぬくもりがあって、気持ちいいですよね~☆


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テーマ:やっかいだなぁ。。 - ジャンル:日記

追加!
曇り5℃
 目標に追加です!
 *他言語に触れること。
 私は5年ほど前にアメリカシアトルに語学留学の経験があり、忘れかけてるとはいえ、英語には有利だと思うんです。しかしです、蓋を開けてみたら、あらら、、大変!性格も違うし、言葉も違ったんです。西部シアトルは日本で言う静岡のように近距離に海と山があり、ゆったりとした雰囲気があります。英語もはっきりとした素直な英語で聞き取りやすい。それに対して東部ニューヨークは高いビルが並び、ビジネスに追われる忙しい町。そして世界各国からチャンスを掴みに来る人、または仕事を求めに来る人がいます。なので言葉はその国のなまりがあったり、早く、くぐもって聞こえたり、シアトルに慣れている私には聞き取りにくい!
 ニューヨークではおそらく100以上の言語が話されていて、英語と同じくらい使われているのがスペイン語です。中南米でしょうか、スペイン語を話す人達を頻繁にみかけます。うちの大家さんもスペイン語を話してます。(スペイン語のはず。)地下鉄に乗るとその車両に張ってある広告はすべてスペイン語だったってこともあるほどです。歩いていても、スペイン語がどこからともかく聞こえてきます。「ここは本当にアメリカ?」
 そしてチャイナタウンに住んでいる中国人で英語を話せる人は少ない。私はチャイナタウンに野菜やお肉をよく買いにいくのですが、「このお肉を1パウンド(=450グラム)ください。」と英語で言っても、「??」という顔をされたり、「この人何英語で話してるの?しーらないっ。」とそっぽを向かれたりします。でも中には英語を分かる人もいるのでその人がその店員さんを助けてくれたり、ジェスチャーで買物くらいは済ませられるので安心してください。でもあの早い、甲高い中国語の中にいると、怒られているような、取り残された気持ちになります。私だけでしょうか?
 他言語(英語、スペイン語、中国語)を少しでも知ったら、ニューヨークをもっと楽しめるはず☆

 この前「私、歩く!!宣言」しましたが、ニューヨークの冬がどれほど寒くなるか知っていますか?マイナス15℃は普通みたいです。。凍りつく寒さの中私がどれだけ歩けるか、乞うご期待です!
!!

私の目標
晴天8度
 ニューヨークに来て二ヶ月が経ち、生活には慣れてきました。(今までの二ヶ月のドタバタ劇は機会をみつけて少しづつ書いていこうと思っていますので、楽しみにしていてくださいね。)カルチャーショックや慣れない買物で今までは多くの時間を費やしていて、自分のための時間を作れなかったり、作ろうとしなかったりしてたんですが、遂に始動です

ニューヨークでの目標を考えてきました。
 *妻としての役割を果たすこと
生まれてからずっと実家から離れたことのない私は家事をほとんどやってきませんでした。なので、美味しいご飯をつくること、綺麗に掃除・洗濯すること、お金のやりくりをすること。主婦の方が普通にやっていることが私にとっては目標なのです
 *この二年間で何をやってきたか明確に言えること。主婦としての役目をこなし、限られた収入の中で楽しみたい。
 まず体を動かすことが好きでない私がジムに通うことにしました。昨日登録してきました!ここのジムは彼が通うニューヨーク大学のもので、学生本人は無料で、私はファミリーメンバーとして一年間なんと135ドル(16200円/1ドル=120円)利用できるのですなんともお得です。
 *エクセルやワードを自主勉強すること
私はデスクワークには向いていないと今まで逃げてきましたが、家計簿をつけている私には利用しない手はない。そして日本に帰ったときに仕事を探す上で幅が広がります。
 *もちろんニューヨークを楽しむこと。
地下鉄はどこまでいっても乗りかえしても降りない以上、片道2ドルなのですが、歩ける範囲なら歩くことにしてます。危険な地域を抜かして、マンハッタンの端から端まですべての道を歩きたい。私は野菜とお肉を買いに安いのでチャイナタウンまで行くのですが、歩きます!しかも楽しい道を歩きたいと近道ではなく、私の住んでいるイーストビレッジからおしゃれなカフェのあるグリニッジビレッジ、ショッピングエリアのソーホーを通ってチャイナタウンへ行きます。片道40分ほどです。帰りは違う道を通って、可愛いお店があるとチェックしてます。ウィンドウショッピングですけどね。がまん、がまんです!

 これが私の今のところの目標で~す。


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ブログ、立ち上げました!
 はじめまして。まりこと申します
 結婚してもう5ヶ月が経ちました。しかし結婚してすぐに彼はニューヨークに発ち、私がこっちに来たのは二ヶ月ほど前なので、新婚生活としてはまだ2ヶ月です。ニューヨークでの新生活、ほとんど初めてに等しい家事、新婚生活。試行錯誤の毎日です
 彼はフルブライトとロータリー奨学生の大学院生でドキュメンタリーを専攻してます。学生は普通F1ビザと言って、学生を証明するのみで学費、生活費は自己負担なのですが、彼のビザはJ1ビザ(交流訪問ビザ)で一年間スポンサーがついて費用の多くを負担していただける、とっても心強いビザなのです配偶者の手当てまでいただけるんですよ。
 クイーンズやブルックリンなどマンハッタンから一歩出ただけど、家賃はかなり下がるのですが、歩ける範囲に学校があるほうがいいということで、マンハッタン・イーストビレッジの高め家賃のところに住んでいます。そうするともちろん補助金だけではまかなえません少しの貯金と親からの援助を削りながらの生活です。さらに彼は二年間学校に通うので、フルブライト奨学金がなくなる来年はどうなるんでしょう?!
 そんな中でもこのニューヨークでの生活をできるだけ楽しみたい!っと毎日ニューヨークで節約、語学にリラクゼーション、心のゆとりがほしいと毎日を過ごしています。このブログでみなさんと少しでもシェアできたらと思っています。どうぞよろしくお願いします




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