Two Years Honeymoon in New York ニューヨークで迎える新婚生活
「NYで新婚生活なんてかっこいいじゃん!」と大学院生の夫は云うが、限られた収入でやりくりするのは簡単じゃない!家事、語学、節約、夫婦の絆。限られた時間、収入の中でも楽しみたい。そんな新妻Marikoの奮闘記。
プロフィール

まりこ

Author:まりこ
79年2月生まれ。うお座。05年7月、入籍結婚し、NYで大学院生活を送る夫を追って05年9月渡米。マンハッタン・イーストヴィレッジで新生活を始める。高い家賃と生活費、課題に追われ帰宅の遅い夫。NYでの新婚生活は想像していたほど、バラ色ではなかった!!新妻Mariko、安くて栄養価の高い食材と素敵なNYスポットを日々探求中です!応援よろしくお願いします!

*ニューヨーク時間*
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アサフツフェスティバルの続き
土曜日のアサフツフェスティバルの様子。

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左の写真:おめかししている観客。
右写真:10人のチーフたちがかつがれ登場。手には剣を持ち、艶やかな衣装をまとっていました。右下の写真にある大きな銃。至る所で銃声が聞こえてきました。このフェスティバルの名前「アサフツ」の意味は「銃声」という意味です。「銃声のお祭り」という意味。

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太鼓に合わせ、さまざまなダンスが披露されました。リズム感の良さに脱帽っ☆
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アサフツ フェスティバル
 みなさま、お元気にされていますか??ニューヨークは涼しく、早くも秋の様子です。久しぶりの更新です。
asafotu2.jpg アダで18世紀と19世紀の軍隊業績の記念として毎年、8月の最初の木曜日にから一週間開かれるフェスティバル。今年は8月3日でした。金曜日にはBig Adaというアダの中心地に向って、パレードがありました。至る所で「バン、バン、バンッ」と心臓に突き刺さそうな銃声の音が響き渡ります。asafotu1.jpg












 土曜日には広場にアダにいる10人の酋長が集まり、アダの伝統的踊りも催され、普段静かなアダが人で埋め尽くされ、賑やかな一週間となりました。今までガラガラだったアダが人で埋め尽くされていました。日本で言うお盆やお正月のようなもの。海外に働きに出ている人も帰ってきて、家族が一緒になる貴重な期間です。

写真は金曜日の様子。
写真左上:Big Adaに向ってパレード。黒人さんの後姿、なんとも男らしいですね。引き締まった姿!
写真左下:Big AdaにあるVolta河に到着。
写真右上:Volta河の岸で一人陽気に踊るおあばさん。
写真右下:Volta河で、太鼓に併せて、アダの伝統的な踊り。アフリカ人のリズム感のいいことぉ☆伝統的な服とガーナで作られたビーズのアクセサリーをつけて、おばさん達、のりのり♪

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ココナッツ
coco3.jpg
 一昨日のお昼、無事にニューヨークに戻ってきました。時差ぼけと闘いながら、ようやく部屋も片付き、日常の生活に戻りつつあります。ガーナとはまったく正反対のニューヨークにいる今は、ガーナで過ごした日々はもう昔のように懐かしく思います。これから少しづつガーナを紹介していこうと思っています。
 ガーナには沢山の屋台がでていますが、一番安全に楽しめる飲み物はココナッツ。

coco2.jpg 








 南国には行ったことあるものの、ガーナに来るまで、味付けされた甘くココナッツジュースしか飲んだことがなかった私。100パーセントのココナッツがこんな味をしてるなんて知らなかったぁ。あの独特なほんわりとした甘さはまったくないんですねぇ。さっぱりとした果汁を飲み終わると、殻を割ってもらい、中にこびりついた果肉をペロリ。初めての味覚にご満悦。ココナッツ1つでお腹一杯。1500セディ(約20円)

写真:夏のお祭りのときに撮った写真です。

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ガーナ
kpg.jpg ガーナに来て、あっという間に2ヶ月。ブログの更新もできずに、今日の夜の便でニューヨークに帰ります(涙)時間が発つのはあっという間。いろいろありましたが、すっかりガーナでの生活に慣れ、今まで2ヶ月間を振り返ると、貴重な体験ができたなっと実感しています。

 初めの一ヶ月都市アクラにいたときは、(注1)白人だとジロジロ見られたり、お金を求められたり、ものを買うようにしつこく迫られることがいやで、一人で外に出ることはなるべく控えていました。まったく慣れていていない状況の中、一週間彼がリベリアに行って、ガーナに一人になったり、ニューヨーク大学のスケジュールのため自由に動けなかったりと、思うように行動できずにいることにぼんやりとした苛立ちを抱えていました。そしてアダに来て、コフィー宅で住むことになると、虫や食事に苦労。「あと一ヶ月、もつかなぁっ~」。そして10日後体調を崩し、ホテル暮らし開始。快適な生活に、撮影もはかどるかと見えたが、交通手段に苦戦。ホテルにタクシーを呼んでもらっても、こない、こない。。直接タクシードライバーに電話しても、約束の時間にこない、こない。。

ghanain2.jpg 私の気持ちを一新させたのは、一人アクラへの日帰りの旅。ボロボロのトロトロに揺られながら2時間の旅。その中での人との出会いが私は好き。どこで降りればいいか分からない私をみんなで助けようとしてくれたり、おしゃべりをしたり、みんな優しくって、人懐っこくて楽しい。ここでは行き先が分からなくても、心配ないっ。人に聞けば(聞かなくても)ちゃんとそこまで連れて行ってくれるんです。帰り、アダまでのトロトロのロータリーをさがしていると、手を引っ張って、トロトロまで案内してくれた頭にみかんを乗せて売っているおばさん。帰りにトロトロのロータリーでいつも会うりんご売りの女の子のクシャッとした人懐っこい笑顔。手を大きく振って、「また会えたねぇ~~!」。トロトロで横に座っていた美人のかわいいテレサはまだ目的地でもないのに、途中でトロトロを降りて私をタクシー乗り場まで案内してくれた。(注2)トロトロの係員にお金を払おうっとお金を差し出すとぶっきら棒ながらも、「いらないよっ。」っとそっぽをむいて、私を歓迎してくれた。いつもアダに帰ってくる時間はだいたい夜の7時や8時。街灯はないので、真っ暗。トーマスはトロトロの運転手。トロトロの終着地点までついたものの、そこからホテルまでのタクシーを探そうとしていると、ホテルまで一人トロトロで送ってくれた。また別の日トゥドゥのロータリーで出会うと「まぁりぃこぉ!まぁりぃこぉ!今日もホテルまで乗っていくかい??」こんな人の優しさに私の心はどれだけ潤ったか。未だに慣れていないニューヨークで笑顔をなくしていた私に、笑顔が戻ってきたのは、ガーナで出会った人たちのお陰です。

 今までアフリカは遠い国のように感じていました。いやいや、日本に似ているんです。人の優しさ、謙虚さ。アメリカにはない人間臭いところが私は好きでたまりません。

 昨日アダの人たちと涙のお別れをしました。やり残すことがないよう、今日一日思いっきり行動して、今日の夜の便でニューヨークに戻ります。「必ず戻ってくるぞぉ~!」

注1 アジア人でも黒人さんからみれば白いので、英語で「white woman」と呼ばれたり、ダンウェイで「ブラフォーノ」と呼ばれます。
注2 普通白人はお金があるとみられるので、お金を高く請求されるのが普通。このときは驚きました。

*今まで書き込みをしていただいた方に返事ができず申し訳ございません。ニューヨークに戻って落ち着いたら、ご連絡しますね。
天気
アフリカと聞くと、暑いっと思いますが、8月に入ってさらに過ごしやすい陽気。
体感温度25度くらい。

ガーナは最近では曇りの日が多く、半袖で丁度いい天気です。しかし曇っていても、日差しが強いような気がします。日焼け止めを塗っていない彼は黒人さんとくらべるとまだまだ白いですが、こんがりと焼けています。

 今日のブログの更新はここらへんで終わり。ニューヨークに帰ったら忙しくなるので、ガーナにいるうちに沢山更新したいと思っているのですが。。お祭りやボルタ川下りの様子は一週間後かな。では今から、あの人でごった返しているマコーラマーケットにいってきます!
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写真:パラダイスホテルの前の光景。ホテルのすぐ目の前にある村も貧しく、パラダイスとはまったく正反対の世界が広がっています。

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